イベント|Event

ソール・ライター展記念講演会
飯沢耕太郎氏(写真評論家)× 平松洋子氏(エッセイスト)

「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展 」展覧会の開催を記念し、写真評論家の飯沢耕太郎氏とエッセイストの平松洋子氏による講演会を開催いたします。


【日時】2017年6月1日(木)18:30-20:30(予定)
【場所】Bunkamura ザ・ミュージアム 展示室内
【講師】飯沢耕太郎氏(写真評論家)平松洋子氏(エッセイスト)
【定員】60名様
【参加費】無料 ※要本展チケット(半券可)提示
【申込方法】メール、FAXで事前申込〈先着順〉

申込方法詳細は展覧会公式サイトをご確認ください → 公式サイト

↓

ロベール・ドアノー
ドキュメンタリー映画上映決定のお知らせ

パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー〈永遠の3秒〉


 20世紀を象徴するフランスの国民的写真家ロベール・ドアノーの
「人生」と「創作」の秘密に迫るドキュメンタリー
『パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー〈永遠の3秒〉』

本作は、撮影風景やインタビューなどの当時の貴重な資料映像や、親交のあった著名人による証言により、20世紀を代表する稀代の写真家の人生と創作の秘密に迫る、初のドキュメンタリー映画。今では世界でもっとも有名な写真のひとつとなった「パリ市庁舎前のキス」の知られざる撮影秘話も明かされる。監督は、ドアノーの孫娘であるクレモンティーヌ・ドルディル。家族だからこその視点で、優しさにあふれた祖父、撮影にこだわりぬく写真家の両面を描き出し、愛とユーモアに溢れたドアノーの写真家人生を浮き彫りにする。4月22日から、東京都写真美術館と渋谷のユーロスペースで公開されます。順次、全国でも上映されます。


原題   ROBERT DOISNEAU: THROUGH THE LENS

監督             クレモンティーヌ・ドルディル
CAST           ロベール・ドアノー/ダニエル・ペナック/サビーヌ・アゼマ
     ジャン=クロード・カリエール/堀江敏幸
制作国     フランス
時間   80分
配給          ブロードメディア・スタジオ株式会社
公式サイト http://www.doisneau-movie.com/
*ブロードメディア・スタジオ株式会社作成のHP上文章の一部を転載させていただきました。

 

↓

朗読会+対談「他者に映る自画像」

クレモンティーヌ・ドルディル氏★堀江敏幸氏

ドアノーの孫であるクレモンティーヌ・ドルディル氏が、2014年、ジオノゆかりの地マノスクで開催したドアノーの写真とそのテキストの朗読を巧みに組み合わせたイベントは大きな評判となりました。本イベントでは、作家でありドアノーのテキストを集めた『不完全なレンズで』日本語版翻訳者でもある堀江敏幸氏を迎え、フランスでの朗読会を本展のために再構成。朗読会に続いて、お二人の対談を行い、言葉に対しても鋭い感性を持っていたドアノー像についてお話いただきます。


日時:2016年12月4日(日)14:00-16:00
会場:クレマチスの丘ホール
料金:無料 定員:200名
言語:フランス語(通訳有)
お申込先:ベルナール・ビュフェ美術館 055-986-1300

↓

「GOCHO SHIGEO
牛腸茂雄という写真家がいた。
1946-1983」併催イベント

三浦和人氏/ギャラリートーク開催のお知らせ

「GOCHO SHIGEO 牛腸茂雄という写真家がいた。1946-1983」併催イベントとして、
三浦和人氏(本展監修協力)によるギャラリートークが開催されます。
三浦和人氏は牛腸茂雄と桑沢デザイン研究所以来のご友人であり、本展出品作品のプリンターとしてもご協力を頂戴しております。


日時:2016年11月26日(土)14:00-、16:00-(各回約30分)
会場:フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
入場料:無料 *事前申込不要

写真:牛腸茂雄、30歳の誕生日に、1976年/撮影:三浦和人氏
↓

アグネータ・フロック☆斉藤謠子(パッチワークキルト作家)
スペシャルトークショー開催!

―スウェーデンの暮らしとフォークアートについて―

「北欧から届いたファンタジー 切り絵作家 アグネータ・フロックの世界展(東京会場)」(2016年10月22日~11月3日)の開催を記念して、アグネータ・フロックさんと、北欧の手工芸にも造詣が深い、パッチワークキルト作家斉藤謠子さんのお二人に、スウェーデンの暮らしとフォークアートについて語っていただきます。皆様この機会に是非ご参加ください。


日時:10月23日(日) 13:30~15:00
場所:東館4F コミュニティクラブ7号教室
定員:50名様
※お一人様につき2名様まで受付。※ご参加者は、小学生以上と限らせていただきます。
参加費:無料
お申込み期間:2016年9月1日(木)~9月10日(土)
スペシャルトークショーの応募については、玉川高島屋S・Cホームページへ


●Profile:Agneta Flock / アグネータ・フロック
1941年スウェーデン・イェテボリー生まれ。1965年スウェーデン国立芸術工芸デザイン大学コンストファック、テキスタイル科卒業。40年以上テキスタイル作家として活動し、その作品はストックホルム国立美術館などに収蔵されている。その後、切り絵作品の制作を本格的に始める。2004年にNHK「おしゃれ工房」に登場。さらに同テキスト目次に2年間にわたり作品を連載するなど幅広く活躍。2011年NHKBSプレミアムで「ハイビジョン特集アグネータと魔法の切り絵」が放送され、大きな反響を呼んだ。

●Profile:斉藤謠子(さいとうようこ)
パッチワークキルト作家/キルトパーティ(スクール兼ショップ)主宰/NHK文化センター講師/日本ヴォーグ社通信講座講師
1977年頃から、野原チャック氏に師事しパッチワークキルトに傾倒する。その後、オリジナル作品を次々と雑誌「SO-EN」「パッチワーク通信」「キルトジャパン」等に発表。1978年から講師となり、1985年からパッチワークスクール兼ショップ「キルトパーティ」を主宰する。近著「斉藤謠子のいま持ちたいキルトバッグ」2016年NHK出版、他著書多数。


展覧会開催のお知らせはこちらへ

↓

アーティスト・トーク:写真家・平間至氏

「大原治雄 ブラジルの光、家族の風景」 関連イベント

NHK「日曜美術館」(2016年5月放送)の大原治雄特集で取材を受けた平間氏が、写真家の視点から読み解いた大原作品の魅力を語ります。
*イベント内容が変更、中止となる場合がございます。予めご了承ください。

会場:清里フォトアートミュージアム
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545-1222
TEL: 0551-48-5599
URL:http://www.kmopa.com/
日時:11月12日(土)14:00~15:00
*入館料のみ/予約不要

Profile 平間 至/ヒラマイタル
1963年、宮城県塩竃市に生まれる。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、写真家イジマカオル氏に師事。躍動感のある人物撮影で、今までにないスタイルを打ち出し、写真から音楽が聞こえてくるような作品により、多くのミュージシャン撮影を手掛ける。近年では舞踏家の田中 泯(タナカミン)氏の「-場踊り-」シリーズをライフワークとし、世界との一体感を感じさせるような作品制作を追及している。2006年よりゼラチンシルバーセッションに参加、2008年より「塩竃フォトフェスティバル」を企画・プロデュース。2009年よりレンタル暗室&ギャラリー「PIPPO」をオープンし、多彩なワークショップを企画する等、フィルム写真の普及活動を行っている。
2013年には、俳優・綾野剛写真集「胎響」(ワニブックス)や、田中 泯氏との写真集「Last Movement-最終の身振りへ向けて?」(博進堂)の発表と共に個展も行い、大きな注目を集めた。2012年より塩竃にて、音楽フェスティバル「GAMA ROCK」主催。
*平間至氏オフィシャルウェッブサイトより転載させていただきました。

↓

「SELF AND OTHERS」上映会&講演会
開催のお知らせ


「GOCHO SHIGEO 牛腸茂雄という写真家がいた。1946-1983」 の併催イベントとして、ドキュメンタリー映画「SELF AND OTHERS」の上映と、写真評論家・飯沢耕太郎氏の講演会が、2016年11月5日(土)にフジフイルム スクエア 2F特設会場にて開催されます。

「SELF AND OTHERS」上映会&飯沢耕太郎氏(写真評論家)講演会
第一部:ドキュメンタリー映画「SELF AND OTHERS」(佐藤真監督、2000年)上映
第二部:「牛腸茂雄と『SELF AND OTHERS』を巡って」飯沢耕太郎氏 講演

日時:2016年11月5日(土)13:30-15:30(開場は13:00)
会場:フジフイルム スクエア 2F特設会場/入場料:無料
定員:150名(事前申込制)/協力:ユーロスペース
参加申込:10月5日(水)10:00からお電話、もしくはフジフイルム スクエア受付にて承ります。
TEL : 03-6271-3350 (受付時間10:00-18:00)

<内容>
「阿賀に生きる」などの作品により、国内外で高い評価を得た佐藤真監督(1957年-2007年)により牛腸没後の2000年に製作されたドキュメンタリー映画「SELF AND OTHERS」は、牛腸を知る人のインタビューなどを一切排除し、牛腸茂雄の写真と撮影地をたどり、残された草稿、手紙、肉声などとのコラージュによって構成した革新的ドキュメンタリーとして、公開時、大きな評判を呼びました。本編上映後、牛腸茂雄の再評価の契機を作り、生前の佐藤監督とも交流のあった写真評論家の飯沢耕太郎氏に牛腸作品についてお話しいただきます。
*イベント内容が変更・中止となる場合がございます。予めご了承ください。

展覧会開催のお知らせはこちら


Screening of the documentary ‘SELF AND OTHERS’ with a follow-up lecture by photography critic Iizawa Kotaro
Part 1Screening of ‘SELF AND OTHERS’(SATO Makoto, 2000, 53 min.)
Part 2Lecture ‘On Gocho Shigeo and his collection SELF AND OTHERS’,
Iizawa Kotaro, photography critic

‘SELF AND OTHERS’, shot by director Sato Makoto (1957-2007; renowned internationally for works such as ‘Living on the River Agano’, 1993) in 2000, 17 years after Gocho’s death, is an out-of-the-box documentary that received wide acclaim. Sato refrains from using any kind of interviews with people Gocho knew, but instead offers a collage of Gocho’s works, footages of places appearing in his photographs, original voice recordings, letters and manuscripts by the artists. After the screening, photography critic IIZAWA Kotaro, who is not only one of the leading figures behind the recent re-evaluation of Gocho’s work but also was acquainted with director Sato, will give a talk on Gocho and his work.

Date:November 5th , 2016 (Saturday) 13:30 – 15:30(admission from 13:00)
Venue:FUJIFILM SQUARE 2F
Admissions: Free
Max. number of participants:150 (Registration required)
Reservations can be made by telephone or directly at FUJIFILM SQUARE
TEL: 03-6271-3350 (Reception hours 10:00-18:00)
Collaboration: Eurospace

↓