写真展の見どころ
45歳以下の写真家・写真家を志す方から募集した作品を、第一線で活躍する写真家が講評。3度にわたる選考会を経て選ばれた受賞者の展示までをサポートする「ポートフォリオレビュー/アワード」。
・受賞者 4 名がレビュワーからの個別アドバイスを受け、レベルアップさせた作品を展示。
・受賞者・レビュワーがレビュー過程・作品づくりについて語る、トークイベントを実施。
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Vol.1 小野 陽平「島のかたち」
Vol.2 千馬 聖司「ざわめきの肖像」
Vol.3 付 超「路傍のタニシ」
Vol.4 藤田 エイミ「合わない靴で来ちゃったみたい」
| 開催期間 |
2026年3月13日(金)- 4月 2日(木)会期中無休 (開館時間:10:00~19:00・最終日14:00まで・入館は終了10分前まで) ※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。ウェブサイト・電話でご確認ください。 |
| 会場 |
フジフイルム スクエア内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1-2 |
| 入館料 |
無料 ※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。
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| 作品点数 |
A2・A3・A4サイズ等、カラー・モノクロ、計120点(予定) ・フィルム・デジタル両方による作品。 |
| 受賞者 | 小野陽平、千馬聖司、付超、藤田エイミ(五十音順・敬称略) |
| レビュワー | 公文健太郎、小林紀晴、藤岡亜弥、本城直季(五十音順・敬称略) |
| 主催 | 富士フイルム株式会社 |
| 後援 | 港区教育委員会 |
| 企画協力 | 株式会社コンタクト、デジタルカメラマガジン編集部 |
| アートディレクション | 長尾敦子(Book Photo PRESS) |
・巡回展(大阪)
| 開催期間 |
2026年4月24日(金)- 5月 7日(木)会期中無休 (開館時間:10:00~19:00・最終日14:00まで・入館は終了10分前まで) ※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。ウェブサイト・電話でご確認ください。 |
| 会場 |
富士フイルムフォトサロン 大阪 TEL 06-6205-8000(受付時間:平日10:00~18:00) |
アワード受賞者紹介 (五十音順・敬称略)
Vol.1 小野 陽平「島のかたち」 (レビュワー:公文健太郎)

@Yohey Ono
小野 陽平(おのようへい)
1992年 栃木県生まれ
2017年 東京綜合写真専門学校 卒業、渡辺兼人ワークショップに参加
2018年 個展「紅い花を食らう」(musée f)
2019年 個展「migraine aura」(musée f)
グループ展「第1回 渡辺兼人WS展」
日本デザインセンター画像制作本部 作品展‟再生“
2022年 グループ展「第2回 渡辺兼人WS展」
現在は(株)日本デザインセンター 深尾映像研究室にフォトグラファーとして在籍する傍ら、作家活動を行う。
Vol.2 千馬 聖司「ざわめきの肖像」 (レビュワー:小林紀晴)

@Seiji Chiba
千馬 聖司(ちば せいじ)
1984年 香川県生まれ
予備校時代に父から譲り受けた古いカメラを手にしたことがきっかけで写真に興味を抱く。大学卒業後はいったん写真から離れるが、2022年から写真家・石川直樹氏が講師を務めるフォトアーキペラゴ写真学校を受講し、写真活動を再開。
以降、地元・高松を中心に街角のスナップを主軸とした作品づくりを続けている。
Vol.3 付 超「路傍のタニシ」 (レビュワー:藤岡亜弥)

@Fu Chao
付 超(ふ ちょう)
1993年 中国・四川省生まれ
2021年 来日
2023年 第三回ふげん社写真賞 ファイナリストに選出
2024年 東京造形大学大学院 デザイン研究領域 写真コース 修了
大学卒業後は北京で4年間、建築書籍のデザイナーとして真面目に働く。しかし気づけば「写真が撮りたい」という気持ちがすべてを上回り、写真を学ぶために日本へ。いまは、ほぼ‟撮るために生きている”ような日々を送っている。
Vol.4 藤田 エイミ「合わない靴で来ちゃったみたい」 (レビュワー:本城直季)

@Eimi Fujita
藤田 エイミ(ふじた えいみ)
1993年 神奈川県生まれ、米国と韓国にルーツを持つ
2020年より写真表現中村教室に在籍、小宮山桂氏に師事
仕事で簡単な写真撮影をする必要があったことから写真を学び始め、表現としての写真に興味を持つようになる。現在はセルフポートレートに強い関心があり、玄関先でその日の服装を撮影するシリーズの制作も進めている。
写真展関連プログラム・トークイベント
1.レビュワー 公文健太郎&小林紀晴&藤岡亜弥&本城直季トークショー (ハイブリッド開催)
| 会場 | 3月13日(金)18:30~20:00 (受付開始18:00) |
| 内容 | 写真を撮ること・作品をつくることについて、作品発表・レベルアップのコツなど |
| 聞き手 | デジタルカメラマガジン編集長 福島晃 |
【参加方法】フジフイルム スクエア 2階特設会場 (事前予約制・定員150名・座席あり)
申込期間:2月5日(木)16:00 ~ 3月12日(木)まで
申込方法:専用申込フォーム↓・お電話・会場でお申し込み下さい
申込フォーム:https://fm.fujifilm.jp/form/pub/sen/square2603talk
♪ リアル参加頂いた方には、来館記念品をプレゼント! ♪
【オンライン参加方法】ライブ配信でのトークショー (定員なし・ウェブ申込のみ)
申込期間:2月5日(木)16:00 ~ 3月13日(金)トークショー終了まで
申込方法:オンライン専用申込フォーム↓からお申し込み下さい
申込フォーム:https://fm.fujifilm.jp/form/pub/sen/square2603talk_web
2.受賞者&レビュワー ギャラリートーク (予約不要・定員なし、展示会場内 立ち見)
| 東京会場 | 3月22日(日)13:30~14:30 小野陽平×公文健太郎・藤田エイミ×本城直季 |
| 大阪会場 | 4月26日(日)13:30~14:30 千馬聖司×小林紀晴・付超×藤岡亜弥 |
| 内容 |
受賞作品について、レビュー応募から展示までに学んだこと・アドバイスの良さなど |
| 聞き手 | デジタルカメラマガジン編集部 坂本太士(東京)・コンタクト 佐藤正子(大阪) |
※イベントに関する注意事項
・申込フォームからのお申し込み完了後は、自動返信メールを送信しますので、お手元に保管ください。
・ お電話・会場での受付分につきましては、通知を行いませんので、申込日時を記録いただくことをお薦めします。
・「オンライン参加」につきましては、お電話・会場でのお申し込みは受け付けておりませんのでご了承ください。
・ やむを得ず、「リアル参加」と「オンライン参加」を変更される方は、ご自身で再度お申し込みをお願いします。席数の都合上、変更されたことを、備考欄にご記入またはお伝えください。
・「リアル参加」のお申し込み人数は定員数になり次第、受付を終了させていただきますのでご了承ください。満席の場合は当日受付をいたしませんので、予めご了承ください。
・席数に限りがありますので、参加をキャンセルする場合は、必ずお電話をください。無断欠席の場合、次回以降参加をお断りする場合もございます。
・ イベント終了後のアーカイブ配信はございませんので、予めご了承ください。
・ イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
・ イベントや展示会場での様子は、記録撮影させていただくとともに、当館の活動報告や広報目的で公開させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
3.受賞者紹介動画
① 東京:レビューから展示準備までを収録した「受賞者4名の制作プロセス動画」を会場で上映。
② 大阪:展示搬入作業・開催への思い等を追加した「各受賞者の写真展プロセス動画」を公開。
【 2025受賞者発表・動画】
https://fujifilmsquare.jp/portfolio_review_award/2025/result.html

10月のレビュー・アワード発表の様子




