展覧会|Exhibitions

FUJIFILM SQUARE 企画写真展
11人の写真家の物語。新たな時代,令和へ
「平成・東京・スナップLOVE」

Heisei - Tokyo - Snap Shot Love

*トップ画像:TOKYO NOBODY Yoyogi, Shibuya-ku, May 2000 ©中野正貴 


31年間続いた平成が終わり、2019年5月、令和が幕を開けます。21世紀へと世紀の転換期を経験した平成は、写真にとっても未曽有の激流に身をさらされた時代でした。21世紀の声を聞くとともに本格的に突入したデジタル時代、さらにインターネット、スマートフォンの普及…写真を取り巻く状況は激変します。アナログ時代には想像もできなかった大量の画像が生み出されるようになり、写真そのものに対しての認識を根底から覆すような、大きな変化が生まれた時代でもありました。

 本展は、“平成”、“東京”、そして“スナップ”をキーワードに、さまざまな世代の写真家たちが平成の東京を舞台に生み出した写真作品、約100点を展示します。その時代のもっとも先鋭的な姿を提示しながら、すさまじい勢いで変貌を続ける都市・東京。人と街が織りなす瞬間のドラマが限りなく生まれる東京は、写真家にとって尽きないストーリーに満ちた劇場のような場所です。“スナップ写真”は、飛び立つ鳥などを銃で早撃ちする狩猟用語が語源ともいわれます。写真家の一瞬の心の動きとカメラが連動したときに生まれる“スナップ”を愛してやまない11人、それぞれの物語をご紹介します。

 都市に潜む人々の人間性を浮き彫りにする有元伸也、自由奔放な視線で東京を真正面からとらえるERIC、日記を綴るように街景をとらえる大西正、生まれ故郷でもある東京の下町を見つめ続ける大西みつぐ、都市の日常を軽快に提示するオカダキサラ、急激に姿を変えていく東京のスケッチを編んだ尾仲浩二、誰もいない東京をとらえ続けた中野正貴、変貌する都市を独自のモノクロ表現で提示する中藤毅彦、ハービー・山口が見つけた“幸せな瞬間”、日常風景の中に潜む空気と意識の間を絶妙にとらえる原美樹子、路上での人々との偶発的な出会いの高揚感をとらえる元田敬三。名手といわれるベテランから若手作家まで、展示する11人の写真家たちの作品は、街と人とカメラを通した11通りの対話でもあります。写真家の心が大きく動いた瞬間を写しとる“スナップ”は、見るものの日常にも新しい扉を開いてくれます。“ スナップ”の魅力を感じていただき、新たな時代、令和へ思いをはせる写真展です。

Tokyo Candy Box No.00, 1999 ©Koji Onaka


出品写真家

有元伸也 ERIC 大西正
大西みつぐ オカダキサラ
尾仲浩二
中野正貴 中藤毅彦 ハービー・山口
原美樹子 元田敬三
(五十音順・敬称略)


※ 写真展併催イベントとして、プロを目指す方、作品づくりに取り組んでいる方、写真を学んでいる方など、幅広い皆様の作品を出展写真家・企画者が、少人数制で作品を講評する、“ポートフォリオレビュー”を開催いたします。


Meiji Park, Tokyo 2003 ©ERIC


展覧会概要

会 場 :【東京】FUJIFILM SQUARE (フジフイルム スクエア)
     東京都港区赤坂9丁目7番3号 東京ミッドタウン・ウエスト
     URL:http://fujifilmsquare.jp/

     【大阪】富士フイルムフォトサロン

     大阪市中央区本町2-5-7 メットライフ本町スクエア

会 期 :【東京】2019年6月21日(金)〜7月10日(水)

     【大阪】2019年7月26日(金)〜8月 7 日(水)

開館時間:10:00~19:00(入館は終了10前まで)
入場料 : 無料
     ※ 企業メセナとして実施しており、
     より多くの方に楽しんでいただくために入場無料にしております。
作品点数:約100点(予定)
     ※ 令和を迎えた5月以降に撮りおろした新作も展示予定。
主 催 :富士フイルム株式会社
企 画 :コンタクト


元田敬三 THE 東京 ©Keizo Motoda


写真展併催イベント

プロを目指す方、作品づくりに取り組んでいる方、写真を学んでいる方など、幅広い皆様の作品を出展写真家・企画者が、少人数制で作品を講評する、“ポートフォリオレビュー”を開催いたします。最終選考にて優秀と評価された方の写真展を2020年春頃、東京・大阪会場のミニギャラリーで行います。(展示作品の制作費をフジフイルム スクエアが負担いたします。)

①ポートフォリオレビュー 一次選考※1
応募される方・レビュアー・関係者のみの出席、非公開で行います。
応募無料・事前申込制(応募多数の場合は抽選)です。
ポートフォリオレビュー参加者より一次選考を行い、数名を最終選考にノミネートします。

フジフイルム スクエア(東京)会場

日時:  (1)2019年6月22日(土)  14:00~17:00
(2)2019年6月30日(日)  14:00~17:00
(3)2019年7月5日(金)  18:00~21:00


富士フイルムフォトサロン 大阪会場※2

日時:  2019年7月27日(土)  14:00~15:30 を予定

 

②公開最終選考会&トークイベント※1
一次選考でノミネートされた方の作品を対象に、公開最終選考会を行います。
終了後、出展写真家らが“スナップ”について語るトークイベントを開催します。
最終選考見学・トークイベントともに参加無料・事前申込制(先着順)です。

フジフイルム スクエア(東京)会場

日時:  2019年7月7日(日)  14:00~17:00


富士フイルムフォトサロン 大阪会場※2

日時:  2019年7月27日(土)  15:30~17:00 を予定


※1 詳細・お申込方法は、決まり次第ウェブサイト等で発表いたします。(4月25日頃を予定)

※2 大阪会場では1日で、一次選考、最終選考&トークイベントを開催します。


©中藤毅彦

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フジフイルム・フォトコレクション展
日本の写真史を飾った写真家の
「私の一枚」

The Fuji Film Collection ‘My best shot’ –
101 Photographs of Japan’s Greatest Photographers

「フジフイルム・フォトコレクション」は、日本の写真文化を支え続けてきた富士フイルム株式会社が、2014年に創立80周年を記念して創設した写真コレクションです。写真が未知なる視覚体験として幕末に伝来してから現代に到るまで、日本ではすぐれた写真家が数多く誕生しました。時代の変遷のなかで、彼ら・彼女らは写真表現の可能性を探り、自らの姿勢や問題意識を明らかにしてきました。

本展覧会では、日本における写真黎明期の礎となったフェリーチェ・ベアトや下岡蓮杖らの作品にはじまり、明治、大正、昭和、平成と国内外で高い評価を受けた日本人写真家の代表作を1点ずつ、銀塩プリントでご紹介します。現在、デジタル技術のめざましい進歩に伴い、写真をめぐる環境も人々の意識も刻々と変化しています。日本の写真史を通観する本展には、写真の在りように対する多様なメッセージが込められています。101点からなる、日本写真史の精髄をぜひご覧ください。

 


出品写真家

秋山庄太郎/秋山亮二/荒木経惟/有田泰而/石内都/石元泰博/伊藤義彦/伊奈英次/入江泰吉/岩宮武二/植田正治/上田義彦/上野彦馬/潮田登久子/内田九一/江成常夫/大竹省二/大辻清司/大西みつぐ/岡田紅陽/小川一真/小川隆之/影山光洋/鹿島清兵衛/川田喜久治/鬼海弘雄/杵島隆/北井一夫/北島敬三/木之下晃/木村伊兵衛/日下部金兵衛/久保田博二/倉田精二/操上和美/桑原甲子雄/桑原史成/牛腸茂雄/今道子/齋藤亮一/坂田栄一郎/佐藤時啓/沢渡朔/塩谷定好/篠山紀信/柴田敏雄/島尾伸三/下岡蓮杖/十文字美信/白岡順/白簱史朗/鋤田正義/杉山守/鈴木清/須田一政/清家冨夫/瀬戸正人/高梨豊/竹内敏信/立木義浩/田中光常/田沼武能/田淵行男/田村彰英/築地仁/土田ヒロミ/東松照明/富山治夫/土門拳/長倉洋海/長野重一/中村征夫/奈良原一高/野町和嘉/ハービー・山口/芳賀日出男/濱谷浩/林忠彦/原直久/広川泰士/広田尚敬/深瀬昌久/福原信三/福原路草/普後均/フェリーチェ・ベアト/星野道夫/細江英公/前田真三/水越武/水谷章人/緑川洋一/南川三治郎/宮本隆司/三好耕三/森永純/森山大道/安井仲治/山崎博/山沢栄子/渡辺義雄(50音順)


フジフイルム・フォトコレクション展開催歴

2014年1月17日(金)- 2月5日(水)/東京・フジフイルム スクエア
2014年2月21日(金)- 3月5日(水)/大阪・富士フイルムフォトサロン大阪
2014年8月1日(金)- 9月28日(日)/愛知・愛知県美術館(名古屋市)
2015年1月10日(土)- 2月11日(水)/兵庫・伊丹市立美術館
2015年3月5日(木)- 5月17日(日)/京都・細見美術館
2015年10月3日(土)- 11月1日(日)/北海道・北網圏北見文化センター美術館
2015年11月20日(金)- 2016年 1月27日(水)/北海道・北海道立釧路芸術館
2016年3月11日(金)- 3月30日(水)/北海道「写真の町」東川町文化ギャラリー
2016年7月16日(土)- 8月21日(日)/青森・八戸市美術館
2017年3月24日(金)- 4月12日(水)/東京・フジフイルム スクエア
2017年7月1日(土)- 8月20日(日)/山梨県立美術館
2017年11月23日(木)- 12月24日(日) /鳥取県立博物館
2018年1月20日(土)- 3月27日(火)/新潟池田記念美術館
2018年10月27日(土)- 11月18日(日)/新潟県見附市ギャラリーみつけ


会 場 :郡山市立美術館
     〒963-0666 福島県郡山市安原町字大谷地 130-2
     TEL:024-956-2200
     URL:https://www.city.koriyama.lg.jp/bijutsukan/index.html
会 期 :2019年04月20日(土)〜06月23日(日)
開館時間:09:30~17:00(入館は16:30まで)
     ※休館日毎週月曜日
     (4月29日、5月6日は開館、5月7日休館)
入場料 : 一般800円(640円)、高大学生・65歳以上500円(400円)
     ※( )内は団体料金
     ※中学生以下、障がい者手帳お持ちの方は無料
主 催 :郡山市立美術館
特別協力:富士フイルム株式会社
監修協力:フォトクラシック
制作協力:コンタクト


関連イベント

講演会「日本の写真史をひもとく」

講演者 :飯沢耕太郎(写真、映像評論家)
日 時 :
05月18日(土)、14:00~

会 場 :多目的スタジオ/入場無料
*予約不要

美術講座「写真と絵画の出会いと関係」

講演者 :当館学芸員(写真、映像評論家)
日 時 :
06月16日(日)、14:00~

会 場 :多目的スタジオ/入場無料
*予約不要

美術講座「写真と絵画の出会いと関係」

講演者 :当館学芸員(写真、映像評論家)
日 時 :
04月27日(日)~05月06日(月・休)、14:00~

会 場 :企画展示室
*要観覧券


The Koriyama City Museum of Art presents
The Fuji Film Collection ‘My best shot’ – 101 Photographs of Japan’s Greatest Photographers

The first photographic procedure, the Daguerreotype, was presented in Paris in 1839. Only nine years later, in 1848, this technology was introduced to Japan. Within the more than 150 years since photography arrived at the end of the Tokugawa period, Japan has brought forth many excellent photographers. This exhibition shows the best shots of 101 particularly important artists among them, which will be exhibited as masterful silver halide prints, giving an overview over the history of Japanese photography.

In this exhibition you will find works by the early masters of Japanese photography such as Felice Beato and Shimo’oka Renjo. You will also find pictorialist art photographers and works by artists associated with the modernist New Photography movement of the 1930s such as Shiotani Teiko or Fukuhara Shinzo, alongside the multi-faceted expressions by leading figures of both pre- and post-war photography such as Hayashi Tadahiko, Ueda Shoji or Kimura Ihei.

Today, we see photography having entered yet a new stage due to the spread of digital technology and the internet. We hope that this exhibition will not only show you some of the most essential aspects of Japanese photography but also that it becomes an opportunity to think about what photography was, is and might become.


Exhibited Artists (in alphabetical order)

AKIYAMA Ryoji / AKIYAMA Shotaro / ARAKI Nobuyoshi / ARITA Taiji / BEATO Felice / DOMON Ken / ENARI Tsuneo / FUGO Hitoshi / FUKASE Masahisa / FUKUHARA Roso / FUKUHARA Shinzo / GOCHO Shigeo / HAGA Hideo / HAMAYA Hiroshi / HARA Naohisa / HAYASHI Tadahiko / HIROKAWA Taishi / HIROTA Naotaka / HOSOE Eikoh / HOSHINO Michio / INA Eiji / IRIE Taikichi / ISHIMOTO Yasuhiro / ISHIUCHI Miyako / ITO Yoshihiko / IWAMIYA Takeji / JUMONJI Bishin / KAGEYAMA Koyo / KASHIMA Seibei / KAWADA Kikuji / KIKAI Hiroh / KIJIMA Takashi / KIMURA Ihei / KINOSHITA Akira / KITAI Kazuo / KITAJIMA Keizo / KON Michiko / KUBOTA Hiroji / KURATA Seiji / KURIGAMI Kazumi / KUSAKABE Kimbei / KUWABARA Shisei / KUWABARA Kineo / MAEDA Shinzo / MIDORIKAWA Youichi / MINAMIKAWA Sanjiro / MIYAMOTO Ryuji / MIYOSHI Kozo / MIZUKOSHI Takeshi / MIZUTANI Akito / MORINAGA Jun / MORIYAMA Daidō / NAGAKURA Hiromi / NAGANO Shigeichi / NAKAMURA Ikuo / NARAHARA Ikko / NOMACHI Kazuyoshi / OGAWA Kazumasa / OGAWA Takayuki / OHNISHI Mitsugu / OKADA Koyo / OTAKE Shoji / OTSUJI Kiyoji / SAITO Ryoichi / SAKATA Eiichiro / SATO Tokihiro / SAWATARI Hajime / SEIKE Tomio / SETO Masato / SHIBATA Toshio / SHIMAO Shinzo / SHIMO’OKA Renjo / SHINOYAMA Kishin / SHIOTANI Teiko / SHIRAHATA Shiro / SHIRAOKA Jun / SUDA Issei / SUGIYAMA Mamoru / SUKITA Masayoshi / SUZUKI Kiyoshi / TABUCHI Yukio / TAKANASHI Yutaka / TAKEUCHI Toshinobu / TAMURA Akihide / TANAKA Kojo / TANUMA Takeyoshi / TATSUKI Yoshihiro / TOMATSU Shomei / TOMIYAMA Haruo / TSUCHIDA Hiromi / TSUKIJI Hitoshi / UCHIDA Kuichi / UEDA Yoshihiko / UEDA Shoji / UENO Hikoma / USHIODA Tokuko / WATANABE Yoshio / YAMAGUCHI Herbie / YAMAZAKI Hiroshi / YAMAZAWA Eiko / YASUI Nakaji


Venue: The Koriyama Museum of Art
130-2 Ooyaji Yasuharamachi, Koriyama, Fukushima 963-0666
URL: https://www.city.koriyama.lg.jp/bijutsukan/index.html
TEL: 024-956-2200
Period: April 20, 2019 (Sat.) – June 23, 2019 (Sun.)
09:30-17:00 (last admission: 16:30)
*closed on Mondays (open on May 6, closed on May 7)
Admission:  adult ¥800 (¥640),
University and Highschool students as well as seniors (65 and older) ¥400
*free for students in Junior High School and younger
*prices in brackets are for groups
Organization: Koriyama City Museum of Art
Special CollaborationFUJIFILM Corporation
Supervision: Photo Classic
Planning and Production: Contact Co. Ltd.


Events during the exhibition

① Lecture on the History of Photography

Date: May 18 (Sat.),  14:00-
Lecturer: Iizawa Kotaro (photography critic)
Venue: Multipurpose Hall (tamokuteki hooru)
Admission: Free
*no reservation necessary

② Art Lecture “The Relationship of Photography and Painting”

Date: June 16 (Sun.),  14:00-
Lecturer: curator in charge
Venue: Lecture Hall (tamokuteki hooru)
Admission: Free
*no reservation necessary

③ Golden Week Gallery Talks

Date: every day from April 27 (Sat.) to May 6 (Mon.), 14:00-
Lecturer: curator in charge
Venue: Exhibition Hall
Admission: with valid ticket
*no reservation necessary

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ハービー・山口写真展
時間(とき)のアトラス

Herbie Yamaguchi - Atlas of the Time

 

幸せそうな人や、美しい人々や光景の写真を撮ることで、
僕自身が救われてきたけれど、
今、そうした写真で誰かを救えたらなと思います。

ハービー・山口 

 

2018年10月17日(水)から11月10日(土)まで、『ハービー・山口写真展 時間(とき)のアトラス』が、東京・馬喰町のKiyoyuki Kuwabara Accounting Gallery (KKAG)で開催されます。“幸せの瞬間”をとらえる名手ハービー・山口が、40年以上にわたり世界各地で撮影した膨大な作品群から、相似形のテーマで撮られた2点を発掘し1点の組作品として展示するという斬新な展示です。図らずも同じような構図、テーマで撮られた意外な組み合わせは、時間も国境も超えた“生きる歓び”を浮き彫りにします。


ハービー・山口  プロフィール

1950年、東京都出身。中学2年生で写真部に入部。大学卒業後の1973年、ロンドンに渡り10年間滞在。一時期、劇団に所属し役者をする一方、折からのパンクロックやニューウェーブのムーブメントに遭遇し、デビュー前のボーイ・ジョージとルームシェアをするなど、ロンドンの最もエキサイティングだった時代を体験する。そうした中で撮影された、生きたロンドンの写真が高く評価され、帰国後も福山雅治など、国内アーティストとのコラボレーションをしながら、常に市井の人々にカメラを向け続けている。多くの作品をモノクロームのスナップ・ポートレイトというスタイルで撮影。その優しく清楚な作風を好むファンは多く、「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになるような写真を撮りたい」というテーマは、中学時代から現在に至るまでぶれることはない。写真発表のかたわら、エッセイ執筆、ラジオ、テレビのパーソナリティ等もてがけている。

 


ハービー・山口写真展―時間(とき)のアトラス

会 場 :Kiyoyuki Kuwabara Accounting Gallery  (KKAG)
     東京都千代田区東神田 1-2-11 アガタ竹澤ビル405

T E L       03-3862-1780
U R L      www.kkag.jp
会 期    :2018年10月17日(水)~11月10日(土)
開館時間:15:00~21:00(水・木・金・土)
  ※日・月・火 休廊

制作協力:コンタクト


関連イベント

① ハービー・山口氏によるギャラリー・トーク
日 時 :11月3日(土)、16:00~17:30
会 場 :本展覧会場
参加費 :1000円(事前予約制、ワンドリンク付)

ご予約はKiyoyuki Kuwabara AGホームページにて
→ http://kkag.jp/contact/

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フジフイルム・フォトコレクション展
日本の写真史を飾った写真家の「私の一枚」

The Fuji Film Collection ‘My best shot’ – 101 Photographs of Japan’s Greatest Photographers

富士フイルム株式会社が2014年の創立80周年を記念してコレクションした101人の写真家の銀塩プリント作品を展示します。「写真文化を守る」ことを基本理念とし、幕末から現代に至る記録的価値の高いそのコレクションは、2014年にフジフイルム スクエア(東京)、富士フイルムフォトサロン大阪での展示を皮切りに、愛知県美術館、八戸市美術館(青森)、鳥取県立博物館などこれまで全国13か所を巡回し好評を博しています。

最初の写真術ダゲレオタイプがパリで公表されたのは1839年、その9年後の1848(嘉永元)年日本にその技術は渡来しました。幕末・明治期に写真術が伝わった当初は記録としての実用性に重きが置かれましたが、大正期以降は芸術性の追求が始まりました。戦後は社会性の強い報道写真や広告・ファッション写真分野の隆盛があり、一方で日常を切り取る写真が注目されるようになりました。21世紀以降急速なデジタル化が進み写真は日常生活の中に広く浸透しています。

本展ではそうした日本の写真史と写真界の発展の軌跡を辿ります。また新潟県出身の写真家としては牛腸茂雄(加茂市出身)・渡辺義雄(三条市出身)・岡田紅陽(十日町市出身)、新潟にゆかりのある写真家や作品として、濱谷浩・白籏史朗・福原路草・立木義浩・柴田敏雄の作品を紹介します。

                      福原路草 / 不詳 新潟・関温泉にて 1938年

 


出品写真家

秋山庄太郎/秋山亮二/荒木経惟/有田泰而/石内都/石元泰博/伊藤義彦/伊奈英次/入江泰吉/岩宮武二/植田正治/上田義彦/上野彦馬/潮田登久子/内田九一/江成常夫/大竹省二/大辻清司/大西みつぐ/岡田紅陽/小川一真/小川隆之/影山光洋/鹿島清兵衛/川田喜久治/鬼海弘雄/杵島隆/北井一夫/北島敬三/木之下晃/木村伊兵衛/日下部金兵衛/久保田博二/倉田精二/操上和美/桑原甲子雄/桑原史成/牛腸茂雄/今道子/齋藤亮一/坂田栄一郎/佐藤時啓/沢渡朔/塩谷定好/篠山紀信/柴田敏雄/島尾伸三/下岡蓮杖/十文字美信/白岡順/白簱史朗/鋤田正義/杉山守/鈴木清/須田一政/清家冨夫/瀬戸正人/高梨豊/竹内敏信/立木義浩/田中光常/田沼武能/田淵行男/田村彰英/築地仁/土田ヒロミ/東松照明/富山治夫/土門拳/長倉洋海/長野重一/中村征夫/奈良原一高/野町和嘉/ハービー・山口/芳賀日出男/濱谷浩/林忠彦/原直久/広川泰士/広田尚敬/深瀬昌久/福原信三/福原路草/普後均/フェリーチェ・ベアト/星野道夫/細江英公/前田真三/水越武/水谷章人/緑川洋一/南川三治郎/宮本隆司/三好耕三/森永純/森山大道/安井仲治/山崎博/山沢栄子/渡辺義雄(50音順)


フジフイルム・フォトコレクション展開催歴

2014年1月17日(金)- 2月5日(水)/東京・フジフイルム スクエア
2014年2月21日(金)- 3月5日(水)/大阪・富士フイルムフォトサロン大阪
2014年8月1日(金)- 9月28日(日)/愛知・愛知県美術館(名古屋市)
2015年1月10日(土)- 2月11日(水)/兵庫・伊丹市立美術館
2015年3月5日(木)- 5月17日(日)/京都・細見美術館
2015年10月3日(土)- 11月1日(日)/北海道・北網圏北見文化センター美術館
2015年11月20日(金)- 2016年 1月27日(水)/北海道・北海道立釧路芸術館
2016年3月11日(金)- 3月30日(水)/北海道「写真の町」東川町文化ギャラリー
2016年7月16日(土)- 8月21日(日)/青森・八戸市美術館
2017年3月24日(金)- 4月12日(水)/東京・フジフイルム スクエア
2017年7月1日(土)- 8月20日(日)/山梨県立美術館
2017年11月23日(木)- 12月24日(日) /鳥取県立博物館
2018年1月20日(土)- 3月27日(火)/新潟池田記念美術館


会 場 :ギャラリーみつけ(みつけ市民ギャラリー)
     〒954-0059 新潟県見附市昭和町2-4-1
     TEL:0258-84-7755
     URL:www.gallery-mitsuke.com
会 期 :2018年10月27日(土)〜11月18日(日)
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
     ※休館日毎週月曜日
入場料 : 一般500円(当日売りのみ)
     ※高校生以下は無料
主 催 :見附市
特別協力:富士フイルム株式会社
監修協力:フォトクラシック
制作協力:コンタクト

新潟県文化祭2018参加協賛事業
第34回国民文化祭・第19回障害者芸術文化祭応援事業


関連イベント

① ギャラリートーク/作品解説「日本の写真史を巡る」

講演者 :吉原悠博(吉原寫眞館・美術家)、大倉宏(新潟絵屋代表)、
     佐藤正子(CONTACT)
日 時 :
10月27日(土)、14:00~15:00
会 場 :本展覧会場
     *要観覧券


Gallery Mitsuke presents
The Fuji Film Collection ‘My best shot’ – 101 Photographs of Japan’s Greatest Photographers

The first photographic procedure, the Daguerreotype, was presented in Paris in 1839. Only nine years later, in 1848, this technology was introduced to Japan. Within the more than 150 years since photography arrived at the end of the Tokugawa period, Japan has brought forth many excellent photographers. This exhibition shows the best shots of 101 particularly important artists among them, which will be exhibited as masterful silver halide prints, giving an overview over the history of Japanese photography.

In this exhibition you will find works by the early masters of Japanese photography such as Felice Beato and Shimo’oka Renjo. You will also find pictorialist art photographers and works by artists associated with the modernist New Photography movement of the 1930s such as Shiotani Teiko or Fukuhara Shinzo, alongside the multi-faceted expressions by leading figures of both pre- and post-war photography such as Hayashi Tadahiko, Ueda Shoji or Kimura Ihei.

Today, we see photography having entered yet a new stage due to the spread of digital technology and the internet. We hope that this exhibition will not only show you some of the most essential aspects of Japanese photography but also that it becomes an opportunity to think about what photography was, is and might become.


Exhibited Artists (in alphabetical order)

AKIYAMA Ryoji / AKIYAMA Shotaro / ARAKI Nobuyoshi / ARITA Taiji / BEATO Felice / DOMON Ken / ENARI Tsuneo / FUGO Hitoshi / FUKASE Masahisa / FUKUHARA Roso / FUKUHARA Shinzo / GOCHO Shigeo / HAGA Hideo / HAMAYA Hiroshi / HARA Naohisa / HAYASHI Tadahiko / HIROKAWA Taishi / HIROTA Naotaka / HOSOE Eikoh / HOSHINO Michio / INA Eiji / IRIE Taikichi / ISHIMOTO Yasuhiro / ISHIUCHI Miyako / ITO Yoshihiko / IWAMIYA Takeji / JUMONJI Bishin / KAGEYAMA Koyo / KASHIMA Seibei / KAWADA Kikuji / KIKAI Hiroh / KIJIMA Takashi / KIMURA Ihei / KINOSHITA Akira / KITAI Kazuo / KITAJIMA Keizo / KON Michiko / KUBOTA Hiroji / KURATA Seiji / KURIGAMI Kazumi / KUSAKABE Kimbei / KUWABARA Shisei / KUWABARA Kineo / MAEDA Shinzo / MIDORIKAWA Youichi / MINAMIKAWA Sanjiro / MIYAMOTO Ryuji / MIYOSHI Kozo / MIZUKOSHI Takeshi / MIZUTANI Akito / MORINAGA Jun / MORIYAMA Daidō / NAGAKURA Hiromi / NAGANO Shigeichi / NAKAMURA Ikuo / NARAHARA Ikko / NOMACHI Kazuyoshi / OGAWA Kazumasa / OGAWA Takayuki / OHNISHI Mitsugu / OKADA Koyo / OTAKE Shoji / OTSUJI Kiyoji / SAITO Ryoichi / SAKATA Eiichiro / SATO Tokihiro / SAWATARI Hajime / SEIKE Tomio / SETO Masato / SHIBATA Toshio / SHIMAO Shinzo / SHIMO’OKA Renjo / SHINOYAMA Kishin / SHIOTANI Teiko / SHIRAHATA Shiro / SHIRAOKA Jun / SUDA Issei / SUGIYAMA Mamoru / SUKITA Masayoshi / SUZUKI Kiyoshi / TABUCHI Yukio / TAKANASHI Yutaka / TAKEUCHI Toshinobu / TAMURA Akihide / TANAKA Kojo / TANUMA Takeyoshi / TATSUKI Yoshihiro / TOMATSU Shomei / TOMIYAMA Haruo / TSUCHIDA Hiromi / TSUKIJI Hitoshi / UCHIDA Kuichi / UEDA Yoshihiko / UEDA Shoji / UENO Hikoma / USHIODA Tokuko / WATANABE Yoshio / YAMAGUCHI Herbie / YAMAZAKI Hiroshi / YAMAZAWA Eiko / YASUI Nakaji


Venue: Gallery Mitsuke
2-4-1 Showa-cho, Mitsuke-shi, 954-0059 Niigata, Japan
URL: https://www.gallery-mitsuke.com/
TEL: 0258-84-7755

Period: October 27, 2018 (Sat.) – November 18, 2017 (Sun.)
10::00-18:00 (last admission: 17:30)
※closed on Mondays
Admission:  adult ¥500, free for students in high school and younger
Organization: The City of Mitsuke
Special CollaborationFUJIFILM Corporation
Collaboration:  Nippon Express Co. Ltd., Morrix Japan Corp., Sanwa Shoji Co. Ltd.
Supervision: Photo Classic
Planning and Production: Contact Co. Ltd.


Events during the exhibition

① Gallery Talk by artist Yoshihara Yukihiro,  gallerist Okura Hiroshi
and curator Sato Masako

Date: October 27,  14:00-14:30
Venue: exhibition room at Gallery Mitsuke
Admission: Free with valid ticket


                               秋山庄太郎 / 薔薇 1996年頃

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植田正治回顧展

SHOJI UEDA RETROSPECTIVE EXHIBITION

砂丘を舞台に数多くの傑作写真を生み出し、日本のみならず世界の写真史上に独自の足跡を残した植田正治(1913-2000)。この時代、日本の写真の潮流であったリアリズム写真運動に与することなく、終生、生まれ故郷の山陰にとどまって「写真する」歓びを追求し続けた写真家が生み出したモダニズムあふれる作品は、海外でもUeda-cho(植田調)と称され、国外も高い評価を受けています。
青年期に西洋アヴァンギャルドの洗礼を受けた植田正治は、地元で写真館を営む一方、制約なしに自己の表現を追求するアマチュア精神を貫きました。自宅近くの砂浜に家族や身近な人々をあたかもチェスの駒のように配して撮影した〈演出写真〉の緊密な構図はもとより、70歳から取り組んだシリーズ「砂丘モード」に代表されるファッション写真や商業写真など、脈々と築き上げた写真世界は、時代も世代も超えた支持を集め続けています。植田がもっとも好んだ被写体は、生まれ育った山陰の風景や事物でしたが、その写真は風土性や時代を超える普遍性をたたえており、見る者に新鮮な驚きと深い感動を呼び起こしてやみません。

中国で初めての大規模な回顧展となる本展では、植田正治の代名詞ともいえる砂丘を舞台にした作品から、再評価の契機となったファッション写真まで、初期から晩年にいたる代表作144点を展示し、その表現世界に迫ります。


植田正治(うえだ・しょうじ)略歴

1913年鳥取県生まれ。1930年代から写真雑誌への投稿などで頭角を現し、戦後、独創的な家族写真や鳥取砂丘での演出写真が注目される。1950年代はじめリアリズム運動などで、演出写真は中断するが、1971年の写真集『童暦』の刊行を機に、国内外で高く評価される。1972年に初めてヨーロッパを訪れ、1974年写真集『音のない記憶』を刊行。1978年、87年アルル国際写真フェスティバルに招待される。植田の作品は海外、特にヨーロッパでの評価が高く、1980年以降、展覧会、雑誌などで広く紹介される。1996年にはフランス芸術文化勲章を受章。2000年逝去(享年87歳)。


植田正治回顧展

会 場 :三影堂撮影芸術中心
     (Three Shadows Photography Art Center)
     155A Caochangdi, Chaoyang District, Beijing, China
     URL: https://www.threeshadows.cn/
会 期 :2018年9月23日(日)~ 11月25日(日)
開館時間:10:00~18:00
入場料 :一般 60元、ネット予約50元、学生・教師35元
      ※12歳以下、また70歳以上は無料。団体の場合は一人30元
休館日 :毎週月曜日
主 催 :三影堂撮影芸術中心
協 力 :
植田正治事務所
助 成 :
国際交流基金
キュレーター:佐藤正子(コンタクト)


Shoji Ueda Retrospective Exhibition

Awake or asleep, I always found myself thinking about photography. – Shoji Ueda

Shoji Ueda (1913-2000), well known for his masterpieces set in the sand dunes around his native Tottori, left a major mark on history of photography in not only his home country but also abroad. Even as realism began to take precedence in Japan’s major urban centers, he remained in his hometown Sanin all his life – not aligning himself with any particular movement and pursuing simply what pleased him. His strain of modernism was so particular that the resulting so-called “Ueda-cho (Ueda style)” still generates fresh acclaim to this day.

Influenced by the Western avant-garde during his adolescence, Shoji maintained the passionate, uninhibited spirit of an amateur while he ran a photography center in his hometown.  His intricate compositions – prime examples of staged photography – featured his family and his close friends in his neighborhood sand dunes arranged as if chess pieces. The photographic worlds expressed in fashion and commercial works continues to attract fresh acclaim, as typified by “Mode in Dunes”, a series of photographs he started to undertake at the age of 70. While he liked to photograph landscapes and things mostly in Sanin, where he was brought up, the universality has made an impression across time and culture.

We are proud to present the first extended retrospective exhibition of Shoji in China, featuring 150 early and late works ranging from the sand dunes series (which has become a byword for Shoji) to his fashion photographs that helped trigger a reappraisal of his achievement.


About the Artist

Shoji Ueda, born in Tottori Prefecture, Japan in 1913, started his career as a photographer by contributing to early photo magazines in the 1930s. He cemented his reputation with intricately staged photographs in the Tottori sand dunes before tilting towards realism during the 1950s and continuing to garner acclaim with photobooks like “Children the Year Around,” published in 1971. In 1972 he traveled Europe for the first time and published “Oto no nai kioku.” He was invited to participate in Les Rencontres d’Arles in 1978 and 1987. His works are highly rated abroad and he steadily built a reputation among European collectors and critics in particular. In 1996, he received the Ordre des Arts et des Lettres of France. Shoji died at 87 in 2000.


Shoji Ueda Retrospective Exhibition

Venue: Three Shadows Photography Art Centre
155A Caochangdi, Chaoyang District, Bejing, China 100015
Tel.: +86 10 64322663
URL: https://www.threeshadows.cn/

Period: September 23rd – November 25th, 2018
Closed on Mondays 
Opening Hours: 10:00 – 18:00
Admissions: Adults 60RMB (50RMB in case of online reservation),
Students/Teachers 35RMB

* free for children (age 12 and below) and seniors (age 70 and above)
Organization: Three Shadows Photography Art Centre
Co-Organizor: Shoji Ueda Office
Sponsor: The Japan Foundation 
Curation: Sato Masako (Contact)

 


作品上から 
妻のいる砂丘風景 (IV) 1950年頃/ Ueda Shoji
カコ, 1949年 / Ueda Shoji
妻のいる砂丘風景 (Ⅲ) 1950年頃 /Ueda Shoji

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フランソワ・アラール写真展
「Saul Leiter」

伊丹・ソールライター展 関連展示

カラー写真っていいね!企画関連展
企画特設ページはボタンをクリック!


4月7日から伊丹市立美術館にて開始するソール・ライター展に合わせ、フランスの写真家フランソワ・アラール(François Halard)の展覧会「Saul Leiter」が兵庫県・archipelagoと大阪府・豊中市のgallery 176にて開催されます。

フランソワ・アラールは、1961年にフランスで生まれ、現在は南仏アルルとNYを拠点に、サイ・トゥオンブリーやルイジ・ギッリ、ルイーズ・ブルジョワ、リチャード・アヴェドンらのアトリエの撮影や、世界的なインテリア誌やファッション誌でのエディトリアルを数多く手がけるなど、世界で最も卓越した建築写真家の一人として評価を受けています。今回アラールが撮影に訪れたのが、アメリカ人画家、写真家のソール・ライターのアトリエ。ライターがこの世を去って2年後となる2015年にイーストヴィレッジにあるライターのアパートメントを訪れ、朽ちた壁や空っぽのクローゼット、わずかに遺された私物などを撮影しました。その写真からは、ライター本人がどこかから出てくるのではないかと思うほどの臨場感や、その “気配” が漂っています。

展覧会では、昨年スウェーデンとパリを拠点とする出版社「LIBRARYMAN」より刊行された本シリーズをまとめた写真集「SAUL LEITER」の日本限定版として制作されたスペシャルエディションのプリント10点(各エディション10部限定)を展示販売いたします。

*archipelago・gallery 176 HPより転載させていただきました。


Saul Leiter by François Halard

会 場 :archipelago
     会 期 :2018年4月7日‬(土)~ 4月23日(月)
店休日 :‪4月10‬ 日(火)、‪4月17‬ 日(火)
開館時間:11:00-17:30‬

Saul Leiter by François Halard/フランソワ・アラール写真展「Saul Leiter」

会 場 :gallery 176
会 期 :2018年4月27日(金)〜 5月8日(火)
休廊日 :‪会期中無休
開館時間:13:00-19:00

企 画  :  twelvebooks、archipelago、gallery 176
協 力  :  伊丹市立美術館、株式会社コンタクト

キュレーション :  LIBRARYMAN


関連イベント 

① 濱中敦史(twelvebooks)× 佐藤正子 (株式会社コンタクト)トーク
フランソワ・アラールがソール・ライターのアトリエを撮影することになったきっかけとは?フランソワ・アラールの写真集を日本で販売することになった経緯は?イベント前半では、写真好き、ソール・ライターファンこそ詳しく知りたいこれらの話を中心に、写真集の国内ディストリビューションを仕事としているtwelvebooksの濱中敦史氏と写真展の企画制作をしているコンタクトの佐藤正子氏がトークをします。後半では会場が、来場者を交えて、ソール・ライターやフランソワ・アラール、その他の海外写真家、写真集などについて話す場に変わります。トーク終了後は、ギャラリー近辺で懇親会(有料)の開催も予定しています。

日時: 2018年4月28日(土) 17:00〜18:30
会場:gallery 176

料金:1,000円
定員:35名

※予約は gallery 176 ホームページ内のイベントお申込みフォームよりお願いします。その他のお問い合わせもgallery 176へお願い致します。


カラー写真っていいね!企画関連展
企画特設ページはボタンをクリック!


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カラー写真を3倍楽しめる展覧会が関西に集結!


写真っていいね!企画展一覧

for Information in English click here


 1
ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展
Photographer Saul Leiter : A Retrospective

                   《タクシー》1957年 ソール・ライター財団蔵 © Saul Leiter Foundation


→ソール・ライター展の詳細はこちら←


会   場  :伊丹市立美術館
     兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
会   期  :2018年4月7日(土)~ 5月20日(日)

休 館 日  :月曜日(ただし4月30日は開館、翌5月1日は休館)
開館時間:10:00~18:00まで(入館は17:30まで)

入 場 料  :一般 800円、大高生 450円、中小生 150円
主 催    :伊丹市立美術館
        公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団 / 伊丹市)
共  催  :伊丹市教育委員会
協  力  :ソール・ライター財団、ニューヨーク市観光局、
       デルタ航空、富士フイルムイメージングシステムズ
キュレーター:ポリーヌ・ヴェルマ―ル
企画協力 :コンタクト

NEW!
関連展示のお知らせ:
伊丹市立美術館でのソール・ライター展に合わせ、フランスの写真家フランソワ・アラール(François Halard)の展覧会「Saul Leiter」が兵庫県・archipelagoと大阪府・豊中市のgallery 176にて開催されます。詳細はこちら



蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢
KYOTO DREAMS of KAGAI

               15名の芸妓舞妓 ©mika ninagawa, artbeat publishers

会 場 :美術館「えき」KYOTO
     (京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
会 期 :2018年4月14日(土)~5月13日(日)会期中無休
開館時間:10:00 ー 20:00(入館締切:閉館30分前)
         ※但し、百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。
入場料 :一般 900円( 700円)
     高・大学生 700円( 500円)
     小・中学生 500円( 300円)
      ※(  )内は、前売、当日「KYOTOGRAPHIEパスポート」をご提示のご本人さま、
      および「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまの料金。
前 売 :2018年3月10日(土)~4月13日(金)
      ※
主な販売場所: 当館チケット窓口(休館日を除く)、

         チケットぴあ(Pコード 768-903)、ローソンチケット(Lコード 53659)、
         京都新聞文化センターなど。
主 催 :美術館「えき」KYOTO、京都新聞

後 援 :京都市、京都商工会議所
特別協力:MBS、アミューズ
協 力 :公益財団法人 京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)、
     KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭、
     学校法人 瓜生山学園  京都造形芸術大学、
     東京リスマチック株式会社、光村推古書院株式会社、
     有限会社ラッキースター、小山登美夫ギャラリー
企画・プロデュース: 後藤繁雄 + G/P gallery
お問合せ:075-352-1111(ジェイアール京都伊勢丹大代表)



ジャック=アンリ・ラルティーグ写真展

永遠の少年、ラルティーグ ―写真は魔法だ!―


→ジャック=アンリ・ラルティーグ写真展の詳細はこちら←


会 場 :細見美術館
     京都市左京区岡崎最勝寺町6-3 
会 期 :2018年4月21日(土)~6月3日(日)
開館時間:10:00~18:00(展示室への入場は17:30まで)
休館日 :毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
観覧料 :一般 1,300円(1,200円) 学生 1,000円(900円)
      *( )内は20名以上の団体料金
主    催     : 細見美術館、京都新聞
後 援 :在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
特別協力:ジャック=アンリ・ラルティーグ財団
協 力 :株式会社便利堂、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭、日本カメラ博物館
企画協力:コンタクト


 

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