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「永遠のソール・ライター」展公式図録&
トートバッグセットの販売開始

@NADiff online

新型コロナウイルス感染拡大によって、全国の美術館・博物館の多くが臨時休館を余儀なくされ、私たちが芸術文化に触れる機会が失われています。弊社企画の「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」も、Bunkamuraザ・ミュージアムでは会期終了前中止となり、美術館「えき」KYOTOでは全面中止となりました。

そんな状況を少しでも好転できるよう、様々なオンライン・ストアーは、新型コロナウィルス感染拡大のため中止や休館を余儀なくされた展覧会の図録やグッズを、最近取り扱ってくださるようになりました。

NADiffのオンライン・ストアーもその一つ。NADiffのオンライン・ストアーでは、「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」の公式図録のみならず、展覧会場で販売されていたオリジナル・トートバッグと、図録とトートバッグのお得なセットをもご購入いただけます。

図録とトートバッグのお得なセットは、オリジナル・トートバッグが300円(税抜)も安くお求めいただけます!

トート・バッグにはイラストレーターRitsuko Hiraiによる、ソール・ライターとその飼い猫のレモンちゃんの可愛いイラストが描かれています。ねこ(カラー:ナチュラル)と、ソール&ねこ(カラー:ブラック)の2種類です。ご購入は、下記ページをご覧ください。

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ソール・ライター展の図録 &
グッズのオンライン販売開始!

@OIL by 美術手帖

「#STAYHOME」でもソール・ライターの世界が楽しめます!

新型コロナウイルス感染拡大によって、全国の美術館・博物館の多くが臨時休館を余儀なくされ、私たちが芸術文化に触れる機会が失われています。弊社企画の「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」展も、Bunkamuraザ・ミュージアムでは会期終了前中止となり、美術館「えき」KYOTOでは全面中止となりました。

美術手帖は、そんな状況を少しでも好転できるよう、webサイト「OIL by 美術手帖」で、新型コロナウィルス感染拡大のため中止や休館を余儀なくされた展覧会の図録やグッズが購入できるページを、急遽立ち上げて下さいました!

「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」の図録や展覧会場で販売されていたグッズも、下記ページにてご購入いただけます。

「#Stayhome」しながらぜひ、ソール・ライターの世界をご堪能ください。

 

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ソール・ライター展記念講演会
飯沢耕太郎氏(写真評論家)× 平松洋子氏(エッセイスト)

「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展 」展覧会の開催を記念し、写真評論家の飯沢耕太郎氏とエッセイストの平松洋子氏による講演会を開催いたします。


【日時】2017年6月1日(木)18:30-20:30(予定)
【場所】Bunkamura ザ・ミュージアム 展示室内
【講師】飯沢耕太郎氏(写真評論家)平松洋子氏(エッセイスト)
【定員】60名様
【参加費】無料 ※要本展チケット(半券可)提示
【申込方法】メール、FAXで事前申込〈先着順〉

申込方法詳細は展覧会公式サイトをご確認ください → 公式サイト

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ロベール・ドアノー
ドキュメンタリー映画上映決定のお知らせ

パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー〈永遠の3秒〉


 20世紀を象徴するフランスの国民的写真家ロベール・ドアノーの
「人生」と「創作」の秘密に迫るドキュメンタリー
『パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー〈永遠の3秒〉』

本作は、撮影風景やインタビューなどの当時の貴重な資料映像や、親交のあった著名人による証言により、20世紀を代表する稀代の写真家の人生と創作の秘密に迫る、初のドキュメンタリー映画。今では世界でもっとも有名な写真のひとつとなった「パリ市庁舎前のキス」の知られざる撮影秘話も明かされる。監督は、ドアノーの孫娘であるクレモンティーヌ・ドルディル。家族だからこその視点で、優しさにあふれた祖父、撮影にこだわりぬく写真家の両面を描き出し、愛とユーモアに溢れたドアノーの写真家人生を浮き彫りにする。4月22日から、東京都写真美術館と渋谷のユーロスペースで公開されます。順次、全国でも上映されます。


原題   ROBERT DOISNEAU: THROUGH THE LENS

監督             クレモンティーヌ・ドルディル
CAST           ロベール・ドアノー/ダニエル・ペナック/サビーヌ・アゼマ
     ジャン=クロード・カリエール/堀江敏幸
制作国     フランス
時間   80分
配給          ブロードメディア・スタジオ株式会社
公式サイト http://www.doisneau-movie.com/
*ブロードメディア・スタジオ株式会社作成のHP上文章の一部を転載させていただきました。

 

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朗読会+対談「他者に映る自画像」

クレモンティーヌ・ドルディル氏★堀江敏幸氏

ドアノーの孫であるクレモンティーヌ・ドルディル氏が、2014年、ジオノゆかりの地マノスクで開催したドアノーの写真とそのテキストの朗読を巧みに組み合わせたイベントは大きな評判となりました。本イベントでは、作家でありドアノーのテキストを集めた『不完全なレンズで』日本語版翻訳者でもある堀江敏幸氏を迎え、フランスでの朗読会を本展のために再構成。朗読会に続いて、お二人の対談を行い、言葉に対しても鋭い感性を持っていたドアノー像についてお話いただきます。


日時:2016年12月4日(日)14:00-16:00
会場:クレマチスの丘ホール
料金:無料 定員:200名
言語:フランス語(通訳有)
お申込先:ベルナール・ビュフェ美術館 055-986-1300

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「GOCHO SHIGEO
牛腸茂雄という写真家がいた。
1946-1983」併催イベント

三浦和人氏/ギャラリートーク開催のお知らせ

「GOCHO SHIGEO 牛腸茂雄という写真家がいた。1946-1983」併催イベントとして、
三浦和人氏(本展監修協力)によるギャラリートークが開催されます。
三浦和人氏は牛腸茂雄と桑沢デザイン研究所以来のご友人であり、本展出品作品のプリンターとしてもご協力を頂戴しております。


日時:2016年11月26日(土)14:00-、16:00-(各回約30分)
会場:フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
入場料:無料 *事前申込不要

写真:牛腸茂雄、30歳の誕生日に、1976年/撮影:三浦和人氏
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アグネータ・フロック☆斉藤謠子(パッチワークキルト作家)
スペシャルトークショー開催!

―スウェーデンの暮らしとフォークアートについて―

「北欧から届いたファンタジー 切り絵作家 アグネータ・フロックの世界展(東京会場)」(2016年10月22日~11月3日)の開催を記念して、アグネータ・フロックさんと、北欧の手工芸にも造詣が深い、パッチワークキルト作家斉藤謠子さんのお二人に、スウェーデンの暮らしとフォークアートについて語っていただきます。皆様この機会に是非ご参加ください。


日時:10月23日(日) 13:30~15:00
場所:東館4F コミュニティクラブ7号教室
定員:50名様
※お一人様につき2名様まで受付。※ご参加者は、小学生以上と限らせていただきます。
参加費:無料
お申込み期間:2016年9月1日(木)~9月10日(土)
スペシャルトークショーの応募については、玉川高島屋S・Cホームページへ


●Profile:Agneta Flock / アグネータ・フロック
1941年スウェーデン・イェテボリー生まれ。1965年スウェーデン国立芸術工芸デザイン大学コンストファック、テキスタイル科卒業。40年以上テキスタイル作家として活動し、その作品はストックホルム国立美術館などに収蔵されている。その後、切り絵作品の制作を本格的に始める。2004年にNHK「おしゃれ工房」に登場。さらに同テキスト目次に2年間にわたり作品を連載するなど幅広く活躍。2011年NHKBSプレミアムで「ハイビジョン特集アグネータと魔法の切り絵」が放送され、大きな反響を呼んだ。

●Profile:斉藤謠子(さいとうようこ)
パッチワークキルト作家/キルトパーティ(スクール兼ショップ)主宰/NHK文化センター講師/日本ヴォーグ社通信講座講師
1977年頃から、野原チャック氏に師事しパッチワークキルトに傾倒する。その後、オリジナル作品を次々と雑誌「SO-EN」「パッチワーク通信」「キルトジャパン」等に発表。1978年から講師となり、1985年からパッチワークスクール兼ショップ「キルトパーティ」を主宰する。近著「斉藤謠子のいま持ちたいキルトバッグ」2016年NHK出版、他著書多数。


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