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福岡市美術館 「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」展

FOREVER SAUL LEITER

*トップ画像:「ハーパーズ バザー」 1959年2月号、銀色素漂白方式印画 ©Saul Leiter Foundation


 

2017年、Bunkamuraザ・ミュージアムで日本初の回顧展を開催し、大きな話題を呼んだ写真家ソール・ライター(Saul Leiter, 1923-2013)。1950年代からニューヨークでファッション・フォトグラファーとして華々しく活躍しながら1980年代に商業写真から退き、表舞台から姿を消した彼を、忘却の世界から呼び戻したのは2006年、ドイツのシュタイデル社から出版された『Early Color』でした。そのカラー作品は世界的な反響を呼び、当時すでに80歳を超えていたソール・ライターにとって、写真界への実質的な第2のデビューとなりました。
2013年、89歳でソール・ライターがこの世を去った後、40年以上にわたって彼の最愛の住処でありアトリエでもあったニューヨーク・イーストヴィレッジのアパートには、膨大な作品が未整理のまま残されました。
今回の展覧会では、2017年展覧会開催以降に、まさに”宝の山”のような未整理資料から発掘された未発表作品群を紹介するとともに、一人の写真家の生涯にわたるアーカイブを通して、ソール・ライターの秘密に迫ります。

 

Saul Leiter Fukuoka

 


作家プロフィール Artist Profile

 

Saul Leiter  (ソール・ライター)

1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍。58歳になった年、自らのスタジオを閉鎖。世間から姿を消す。80歳を過ぎた2006年に、ドイツのシュタイデル社によって出版された作品集を機に、再び写真会で脚光を浴びる。この新たな発見は大きなセンセーションとなり、その後、展覧会開催や出版が相次ぐ。2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開され、その名前と作品は多くの人に知れ渡る。

 

《グラフレックスを構えたセルフ・ポートレイト》1948年 ©Saul Leiter Foundation

 


展覧会情報 Details

会 場 :福岡市美術館
     〒810-0051  福岡市中央区大濠公園1-6

TEL:092-714-6051[代表]
URL:https://www.fukuoka-art-museum.jp
会 期 :2023年1月18日(水)~3月5日(日)
開館時間:9時30分~17時30分(入館は17時00分まで)
休館日 :毎週月曜日
入場料 :一般  1,500円、 中高生 1,200円、4歳〜小学生 700円
※障碍者手帳の提示者ご本人様と介助者の方一名は観覧無料

主 催 :テレQ
協 力 :ソール・ライター財団
企画協力:コンタクト、Bunkamura
協賛:学校法人麻生塾/富士フィルムビジネスイノベーションジャパン株式会社/福岡地所株式会社/株式会社筑豊製作所/株式会社みぞえ画廊/九州産業大学造形短期大学部/株式会社千鳥饅頭総本舗/久原本家グループ/株式会社ひよ子/西日本鉄道株式会社
後援:福岡県/福岡市/福岡県教育委員会/(公財)福岡市文化芸術振興財団/福岡商工会議所/FM FUKUOKA/CROSS FM/LOVE FM/九州旅客鉄道株式会社

問い合わせ:「永遠のソール・ライター展」公式ホームページ
URL:https://www.tvq.co.jp/event/saul_leiter_fukuoka/
「永遠のソール・ライター展」事務局(スリーオクロック内)
TEL:092-732-1688(平日10:00〜17:00)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、掲載内容に変更が生じる場合がございます。最新情報は当館ホームページをご確認ください。

 


 

 

《運転手》1950年代、発色現像方式印画 ©Saul Leiter Foundation

 

 

  《レミィ》 1950年代、ゼラチン・シルバー・プリント ©Saul Leiter Foundation

 

 

 

《黄色いドット》1950年代、発色現像方式印画 ©Saul Leiter Foundation


 

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鈴木清写真展「天幕の街 MIND GAMES」

Suzuki Kiyoshi - City of Tents, Mind Games

 

*トップ画像:出番を待つ象と女 ガンガーの由来、1980年〈天幕の街〉より ©︎Yoko Suzuki


フジフイルム スクエア 写真歴史博物館では、表現媒体としての写真集を唯一無二の次元に昇華させた写真家 鈴木清の作品展を開催いたします。

1960年代から70年代にかけて独自の展開を見せた日本の写真集は、近年、海外でも大きな注目を集めています。なかでも、約30年間の写真家活動の中で8冊の写真集(1冊以外はすべて自費出版)を発表した鈴木清(1943年-2000年)は、表現媒体としての写真集を唯一無二の次元に昇華させた写真家です。自らの手で綿密に編まれた多くのダミー本※で繰り返し行われた試行錯誤の後に世に提示された写真集は、そのいずれもが五感の歓びを呼び覚ますような強い存在感を放っています。

※ 写真集に使う作品のコピーやキャプションなどをレイアウトし本の形に綴じたもの。
写真集の設計図のような存在。

写真集『天幕の街』のための表紙案1982年

1943年、福島県好間村(よしま村 現・いわき市)の炭鉱町に生まれた鈴木清は、高校卒業後、漫画家を志して上京しますが、ほどなく絵の道を断念したその日、行李に入れて大事に持ってきていた土門拳の写真集「筑豊のこどもたち」に改めて惹かれました。そして、絵やグラフィック、漫画などと共通する“手によって創造する視覚分野”である写真に可能性を見出し、東京綜合写真専門学校に入学します。同校を卒業した1969年から翌年にかけて、『カメラ毎日』にてエネルギーの転換期に直面し、斜陽となっていく自身の原風景でもある各地の炭鉱を撮影した「シリーズ・炭鉱の町」を発表し、写真家としてデビュー。定時制高校に通いながら印刷所で働いていた経験を活かし、1972年、装丁やレイアウトまですべて自ら手がけた初の写真集『流れの歌』を自費出版します。

3冊目の自費出版となった1982年刊行の『天幕の街 MIND GAMES』は、それまで、すべて自分一人で手がけていた作業工程のうちデザイン、装丁部分を、初めてデザイナーの鈴木一誌に任せる試みがなされた写真集です。写真の組み合わせによって、写真の間から見えてくるものを大切にした鈴木清にとって、第三者の視点による再構築は自らの写真に新たな世界を発見する大きな契機になりました。1983年には、本写真集、同名展覧会により第33回日本写真協会賞新人賞を受賞しています。「サーカスの天幕」「A・Q・U・A 水声」「腐爛(ふらん)風景」「路上の愚者・浦崎哲雄への旅 1979-1981」の四部で構成される本写真集のタイトルは、幼い頃、父親とともに見に行ったサーカスの記憶に由来しています。サーカスの人々や路上生活者といった「漂泊者たち」のイメージは、鈴木清の記憶と夢をたどる旅のようでもあり、見る者を夢と現実の狭間に誘います。

本展「天幕の街 MIND GAMES」では、『天幕の街』所収作品約40点と、生前刊行された写真集のためにコピー本を綴じ合わせて制作された本人の手による貴重なダミー本を展示します。


鈴木清プロフィール

1943年 11月30日福島県石城郡好間村(現・いわき市)に生まれる。
1965年 福島県立平第二高等学校(定時制)を卒業後、漫画家を目指し上京。
1969年 東京綜合写真専門学校卒業。『カメラ毎日』に「シリーズ・炭鉱の町」を発表
(~1970年、全6回)。以後、看板描きをしながら写真家活動を続ける。

1972年 『流れの歌 soul and soul』(自費出版)刊行。
1976年 『ブラーマンの光 THE LIGHT THAT HAS LIGHTED THE WORLD』
(自費出版)刊行。

1982年 『天幕の街 MIND GAMES』(自費出版)刊行。
1983年 『天幕の街 MIND GAMES』写真集、個展に対して
第33回日本写真協会賞新人賞受賞。

1985年 東京綜合写真専門学校講師に就任。
1988年 『夢の走り S STREET SHUFFLE』(自費出版)刊行。
1991年 『愚者の船 The Ship of Fools』(アイピーシー)刊行。
1992年 『天地戯場 SOUTHERN BREEZE』(自費出版)刊行。
個展「母の溟」に対して第17回伊奈信男賞受賞。
1994年 『修羅の圏 Finish Dying』(自費出版)刊行。
1995年 第14回土門拳賞受賞。
1997年 手摺りリトグラフによるポートフォリオ『INDIA SONG』
(制作:WORKS・H)刊行。

1998年 『デュラスの領土 DURASIA』(自費出版)刊行。
2000年 3月23日、死去。享年56。


展覧会詳細

会 場 :FUJIFILM SQUARE (フジフイルム スクエア)
     〒107-0052東京都港区赤坂9丁目7番3号 東京ミッドタウン・ウエスト
会 期 :2023年1月4日(水)〜3月29日(水)
開館時間:10:00~19:00(入館は終了10前まで)
      ※最終日は16時まで。会期中無休。
      ※写真点は止むを得ず中止・変更させていただく場合がございます。
入場料 : 無料
     ※企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料しております。
主 催 :
富士フイルム株式会社

監 修 :鈴木洋子、鈴木光、鈴木遊
企 画 :コンタクト


スペインからやって来たジャグラの芸人
東京・千駄ヶ谷、1979年
<天幕の街>より

空中の秘芸・大一丁ブランコ、平塚
1979年
<天幕の街>より


 

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郡山市立美術館
「ニューヨークが生んだ伝説の写真家
永遠のソール・ライター」展

Saul Leiter Forever - A Retrospective

※トップ画像:ソール・ライター《帽子》1960年頃 ©️Saul Leiter Foundation
※Main Image:Saul Leiter, Cap, c.1960s ©️Saul Leiter Foundation

2017年、Bunkamuraザ・ミュージアムで日本発の回顧展を開催し、大きな話題を呼んだ写真家ソール・ライター。

1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、1980年代に商業写真から退き、表舞台から姿を消したソール・ライターが一気に忘却の世界から引きずり出されるきっかけは、2006年ドイツの出版社シュタイデル社から刊行された写真集『Early Color』。当時すでに83歳になっていた彼の作品は、世界の写真界に衝撃を与え、これを皮切りに世界各地で展覧会の開催や作品集の出版が行われ、さらにはドキュメンタリー映画が公開。初めてソール・ライターを知る人々にもこの写真家の素晴らしさが理解される機会となりました。

天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と呼ばれたソール・ライター。約8万点のカラー写真をはじめ、作品の大半を整理することなく世を去った写真の「発掘作業」は、ソール・ライター財団により現在進行形で続けられています。本展では、前回の展覧会では発掘しきれなかった膨大なアーカイブの中から、世界初公開となる作品を含む多くの未公開作品と豊富な作品資料を通して、ソール・ライターのさらに知られざる一面を紐解き、その魅力に迫ります。

It was in 2017 that the first retrospective of Saul Leiter’s works was held at Bunkamura THE MUSEUM. It became a big hit and now Saul Leiter is back: From January 2020 a second retrospective of his works will be held at Bunkamura THE MUSEUM including not only works that previously haven’t been shown in Japan, but also works that haven’t been shown anywhere yet.

Saul Leiter was a leading fashion photographer in New York since the 1950’s, until he retired from commercial photography in the 1980’s. It was Early Color, a collection of his work that he published with Steidl Verlag in Germany in 2006 that brought him back to the limelight of the world of photography. He was 83 years old by then. His re-discovery became a big sensation and led to numerous exhibitions and publications. In 2012 the documentary In No Great Hurry: 13 Lessons in Life with Saul Leiter was released, making his name and works known to even more people.

Many regard Saul Leiter as a pioneer in color photography due to his exquisite sense for color. He has left behind over 80.000 uncatalogued color photographs, which The Saul Leiter Foundation is continuously in the process of “excavating” and bringing into order. This exhibition will show a completely new facet of Saul Leiter work by showing new photographs from this vast archive including previously unpublished and unexhibited works.


左 :ソール・ライター《落書きの顔》1950年、発色現像方式印画 ©️Saul Leiter Foundation
left:Saul Leiter, Graffiti Heads, 1950, chromogenic print, ©️Saul Leiter Foundation
中央:ソール・ライター《無題》撮影年負不詳 ©️Saul Leiter Foundation
middle:Saul Leiter, Untitled, date unknown ©️Saul Leiter Foundation
右 :ソール・ライター《窓》1957年、発色現像方式印画 ©️Saul Leiter Foundation
right:Saul Leiter, Window, 1957, chromogenic print ©️Saul Leiter Foundation


作家プロフィール Artist Profile

ソール・ライターは、1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、58歳になった年、自らのスタジオを閉鎖し、世間から姿を消した。写真界でソール・ライターが再び脚光をあびるきっかけとなったのが、2006年にドイツのシュタイデル社によって出版された作品集でした。この新たな発見は大きなセンセーションとなり、その後、展覧会開催や出版が相次ぎました。2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開され、その名前と作品は多くの人に知れわたるようになりました。

Saul Leiter (1923-2013) was a leading fashion photographer in New York since the 1950’s, until at the age of 58 he closed his studio and disappeared from the world. It was a collection of his work that he published with Steidl Verlag in Germany in 2006 that brought him back to the limelight of the world of photography. His re-discovery became a big sensation and led to numerous exhibitions and publications. In 2012 a documentary film titled In No Great Hurry: 13 Lessons in Life with Saul Leiter was released (first screened in Japan in 2015), making his name and works known to even more people.

ソール・ライター《夜のバス》1950年代、発色現像方式印画 ©️Saul Leiter Foundation
Saul Leiter, Bus at Night, 1950s, chromogenic print ©️Saul Leiter Foundation


展覧会情報 Details

会 場 :郡山市立美術館
     〒963-0666 郡山市安原町字大谷地130-2
        TEL: 024-956-2200
     URL: https://www.city.koriyama.lg.jp/site/artmuseum/
会 期 :2022年9月10日(土)~10月23日(日)
開館時間:9時30分~17時00分(展示室への入場は16時30分まで)
休館日 :毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
入場料 :一般1000円(800)円
高校・大学生、65歳以上700(560)円
※( )内は20名以上の団体料金 中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料

主 催 :郡山市立美術館
協 力 :ソール・ライター財団
企画協力:コンタクト、Bunkamura

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、掲載内容に変更が生じる場合がございます。最新情報は当館ホームページをご確認ください。

Venue:
Koriyama City Museum of Art
130-2, Aza Oyaji, Yasuharamachi, Koriyama-shi, Fukushima
TEL: 024-956-2200
URL: https://www.city.koriyama.lg.jp/site/artmuseum/

Period:
September Sat. 1o, 2022 – October 23, 2022

Opening Hours:
9:30 – 17:00 (last admission 16:30)

Admissions:
Adult 1000 (800)Yen , University and High school students, 65 years old and over: 700 (560) yen
*Prices in parentheses are group rates for groups of 20 or more. Free for junior high school students and younger and those with disability certificates.

Organization:
Koriyama City Museum of Art

Support:
The Saul Leiter Foundation

Planning:
Contact Co., Ltd., Bunkamura

Please check the museum HP before coming for the latest updates, as the COVID-19 situation might make changes necessary.

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「写真家・平間至の両A面」
アー写/エー写

Hirama Itaru – Double A-Side

*トップ画像:布袋寅泰 2012年 ©︎平間至
*Top image:Hotei Tomoyasu, 2012, ©︎Hirama Itaru

タワーレコードのキャンペーン「NO MUSIC, NO LIFE.」をはじめ数多くのアーティスト写真を撮影し、“音楽が聴こえてくるような躍動感あるポートレート”で写真界に新しいスタイルを打ち出したと評価される写真家・平間至。宮城県塩竈市に祖父が開業した写真館の三代目として生まれた平間にとって、さまざまなメディア掲載のために撮影したアーティストたちの写真と、東日本大震災後の2015年に東京で再生した平間写真館TOKYOでの活動は、そのどちらもが欠かせない「両A面」といえます。2020年写真家としての活動を開始してから30周年を迎え、また、震災から10年の節目となった2021年を経て、平間がこれまで撮影してきたアーティスト写真(アー写)、営業写真館の写真(エー写)から精選した約160点によって、平間にとっての「それぞれのA面」を音楽と写真への感謝を込めて展示します。


平間至プロフィール

1963年、宮城県塩竈市に生まれる。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、写真家・伊島薫氏に師事。1996年からタワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャンペーンポスターをはじめ、多くのミュージシャンの撮影を手がける。2006年よりゼラチンシルバーセッションに参加。2008年より「塩竈フォトフェスティバル」を企画・プロデュース。2012年より塩竈にて、音楽フェスティバル「GAMA ROCK FES」を主宰。2015年1月、東京・世田谷の三宿に平間写真館TOKYOをオープン。

忌野清志郎 2008年 ©︎平間至
Imawano Kiyoshiro, 2008, ©︎Hirama Itaru


展覧会詳細

会 場 :FUJIFILM SQUARE (フジフイルム スクエア)
     〒107-0052東京都港区赤坂9丁目7番3号 東京ミッドタウン・ウエスト
会 期 :2022年6月10日(金)〜6月3o日(木)
開館時間:10:00~19:00(入館は終了10前まで)
      ※最終日は14時まで。会期中無休。
      ※写真展は止むを得ず中止・変更させていただく場合がございます。
入場料 : 無料
     ※企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料しております。
主 催 :
富士フイルム株式会社

協 力 :タワーレコード株式会社、平間写真館TOKYO
企 画 :コンタクト

2019年 ©︎平間至
©︎Hirama Itaru, 2019


関連プログラム

展示期間中に、「写真家によるギャラリートークムービー」を公開する予定です。展示初日以降、フジフイルムスクエアのウェブサイト内「写真展の鑑賞ガイド」に掲載予定です。
URL:https://fujifilmsquare.jp/interview/


FUJIFILM SQUARE Exhibition
Hirama Itaru – Double A-Side

We are pleased to announce that from June 1oth, 2022 to June 30th, 2022 the FUJIFILM SQUARE will host the exhibitionHirama Itaru – Double A-Side. Hirama Itaru is renowned for his dynamic and vibrant portrait of artists, especially those taken for the Tower Records campaign NO MUSIC, NO LIFE. However, for Hirama, who was born into a family of photographers in Shiogama City, Miyagi prefecture, both his artist portraits, and his work at the Hirama Photo Studio – a family business founded by his grandfather, which he relocated to Tokyo in 2015 as a consequence of the Tohoku Earthquake – can be considered “A-sides:” Both are equally important in understanding his oeuvre.

2020 marks the 30th anniversary of the start of his photographic career, 2021 the 10th anniversary of the Tohoku Earthquake. Looking back at these junctures, this exhibition will present ca. 160 representative works from both of Hirama Itaru’s “A-sides,” offering the viewer a retrospective of his highly acclaimed oeuvre. The first section of this exhibition titled “A-sha” (artist photographs) will exhibit selected artist portraits from the golden age of the CD in the 1990s until today. In the second section titled “E-sha” (commercial photographs) you will find photographs Hirama Itaru took in his Tokyo studio, a place he understands as a place “to preserve the souls of humans.”

 

2020年 ©︎平間至
©︎Hirama Itaru, 2o20


Artist Profile

Hirama Itaru was born in Shiogama City, Miyagi Prefecture, in 1963. He graduated from Nihon University College of Art with a degree in photography and continued to study photography under Kaoru Ijima. In 1996 he began his work for Tower Record’s NO MUSIC, NO LIFE campaign, and has portraited numerous musicians since. In 2006 he began participating in the Gelatin Silver Session, a project for the encouragement and development of non-digital photography. Since 2008, he organizes the Shiogama Photo Festival, and since 2012 the Gama Rock Festival, also in his hometown of Shiogama. In January 2015, he opened the Hirama Photo Studio TOKYO in Mishuku, in the Setagaya ward of Tokyo.


Period:
June 10 (Fri.), 2022 – June 30 (Thu.), 2022
10:00-19:00 (last admission: 18:50)
* 10:00 – 14:00 on the final day of the exhibition.
* Exhibition details are subject to change. Please check our homepage or call us for the latest information.

Venue:
FUJIFILM SQUARE 
9 Chome-7-3 Akasaka, Minato City, Tokyo 107-0052

TEL: 03-6271-3350 URL: https://fujifilmsquare.jp/

Admission: free
*This exhibition is being held as a corporate MECENAT activity. Admission is free to allow everyone to enjoy this exhibition.

Organization:
FUJIFILM Corporation

Cooperation:
Tower Records Japan Inc., Hirama Photography TOKYO

Planning and Production:
Contact Co. Ltd.


Additional Program:
A video introduction to the exhibition by the artist will be screened online for the duration of the exhibition. We will also upload an exhibition guide to our homepage on the first day of the exhibition. 

For either, please check: https://fujifilmsquare.jp/interview/


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奈良原一高「ジャパネスク」

Narahara Ikko - Japanesque

*トップ画像:©︎Narahara Ikko Archives


KYOTOGRAPHIE 2022年の公式プログラム展として開催される本展では、1969年に『カメラ毎日』に連載され、1970年に田中一光のデザインにより写真集(毎日新聞社刊)にまとめられた「JAPANESQUE(ジャパネスク)」の「禅」シリーズを展示する。


奈良原一高

1931年福岡県生まれ。1954年中央大学法学部卒業、1959年早稲田大学大学院 文学研究科 芸術学専攻修士課程修了。1959年に東松照明、細江英公、川田喜久治、佐藤明、丹野章らとともに写真のセルフ・エージェンシー「VIVO」を設立(1961年解散)。1962–65年パリに、1970–74年はニューヨークに在住。1974年以降は東京で精力的に活動し、国内外で高い評価を受ける。『ヨーロッパ・静止した時間』(鹿島出版社 1967年)、『消滅した時間』(朝日新聞社 1975)ほか、数十冊の写真集を刊行。主な個展に「人間の土地」(松島ギャラリー 東京 1956)「Ikko Narahara」(ヨーロッパ写真美術館 パリ 2002–2003)、「時空の鏡:シンクロニシティ」(東京都写真美術館 2004)など。主な受賞に日本写真批評家協会新人賞(1958)、第2回ヴェネツィア国際写真ビエンナーレ銅賞(1959)、芸術選奨文部科学大臣賞(1968)、毎日芸術賞(1968)、紫綬褒章(1996)などがある。2020年1月逝去。


会 場 :両足院(建仁寺山内)
     〒605-0811 京都府京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591
     URL: www.kyotographie.jp/exhibitions/2022/ikko-narahara/
     URL: https://ryosokuin.com/access/
会 期 :2022年4月9日(土)~5月8日(日)
開館時間:10:00~16:00
休館日 :4/13、4/20、4/27
観覧料 :一般 1,000円、学生 800円
企画協力:コンタクト


 

©︎Narahara Ikko Archives

 

©︎Narahara Ikko Archives

 

©︎Narahara Ikko Archives

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フジフイルム・フォトコレクション展
日本の写真史を飾った写真家の
「私の一枚」

101 Photographs of Japan’s Greatest Photographers

*トップ画像:上野彦馬「長崎、中島川」1872年
*Top image:Ueno Hikoma “Nakashima River, Nagasaki”, 1872


「フジフイルム・フォトコレクション」は、日本の写真文化を支え続けてきた富士フイルム株式会社が、2014年に創立80周年を記念して創設した写真コレクションです。写真が未知なる視覚体験として幕末に伝来してから現在に到るまで、日本では優れた写真家が数多く誕生しました。彼らは、時代の変遷の中で、日本の写真表現の可能性を探り、自らの姿勢や問題意識を明らかにしてきました。

 本展では、「フジフイルム・フォトコレクション」に収蔵された101点により、日本における写真黎明期の礎となったフェリーチェ・ベアトや上野彦馬、下岡蓮杖らの作品から、明治、大正、昭和、平成と国内外で高い評価を受けた日本人写真家を中心とした記録的価値の高い作品をご紹介します。

 現在では、デジタル技術の飛躍的な進歩により、写真の表現方法や鑑賞方法、それに対する人々の意識も刻々と変化し続けています。日本の写真史を通観する本展は、写真のありように対する多様なメッセージが込められています。「フジフイルム・フォトコレクション」との新たな出会いをお楽しみいただければ幸いです。


出品写真家

秋山庄太郎/秋山亮二/荒木経惟/有田泰而/石内都/石元泰博/伊藤義彦/伊奈英次/入江泰吉/岩宮武二/植田正治/上田義彦/上野彦馬/潮田登久子/内田九一/江成常夫/大竹省二/大辻清司/大西みつぐ/岡田紅陽/小川一真/小川隆之/影山光洋/鹿島清兵衛/川田喜久治/鬼海弘雄/杵島隆/北井一夫/北島敬三/木之下晃/木村伊兵衛/日下部金兵衛/久保田博二/倉田精二/操上和美/桑原甲子雄/桑原史成/牛腸茂雄/今道子/齋藤亮一/坂田栄一郎/佐藤時啓/沢渡朔/塩谷定好/篠山紀信/柴田敏雄/島尾伸三/下岡蓮杖/十文字美信/白岡順/白簱史朗/鋤田正義/杉山守/鈴木清/須田一政/清家冨夫/瀬戸正人/高梨豊/竹内敏信/立木義浩/田中光常/田沼武能/田淵行男/田村彰英/築地仁/土田ヒロミ/東松照明/富山治夫/土門拳/長倉洋海/長野重一/中村征夫/奈良原一高/野町和嘉/ハービー・山口/芳賀日出男/濱谷浩/林忠彦/原直久/広川泰士/広田尚敬/深瀬昌久/福原信三/福原路草/普後均/フェリーチェ・ベアト/星野道夫/細江英公/前田真三/水越武/水谷章人/緑川洋一/南川三治郎/宮本隆司/三好耕三/森永純/森山大道/安井仲治/山崎博/山沢栄子/渡辺義雄(50音順)

木村伊兵衛「秋田おばこ 秋田・大曲」、1953年
Kimura Ihei, “Akita Obako”, 1953

 


フジフイルム・フォトコレクション展開催歴

2014年1月17日(金)- 2月5日(水)/東京・フジフイルム スクエア
2014年2月21日(金)- 3月5日(水)/大阪・富士フイルムフォトサロン大阪
2014年8月1日(金)- 9月28日(日)/愛知・愛知県美術館(名古屋市)
2015年1月10日(土)- 2月11日(水)/兵庫・伊丹市立美術館
2015年3月5日(木)- 5月17日(日)/京都・細見美術館
2015年10月3日(土)- 11月1日(日)/北海道・北網圏北見文化センター美術館
2015年11月20日(金)- 2016年 1月27日(水)/北海道・北海道立釧路芸術館
2016年3月11日(金)- 3月30日(水)/北海道・「写真の町」東川町文化ギャラリー
2016年7月16日(土)- 8月21日(日)/青森・八戸市美術館
2017年3月24日(金)- 4月12日(水)/東京・フジフイルム スクエア
2017年7月1日(土)- 8月20日(日)/山梨・立美術館
2017年11月23日(木)- 12月24日(日) /鳥取・鳥取県立博物館
2018年1月20日(土)- 3月27日(火)/新潟・池田記念美術館
2018年10月27日(土)- 11月18日(日)/新潟・見附市ギャラリーみつけ
2019年04月20日(土)- 06月23日(日)/福島・郡山市立美術館
2020年06月19日(金)- 07月26日(日)/福岡・北九州市立美術館・文官
2021年4月17日(土)- 6月6日(日)(日)/三重・四日市市立博物館


展覧会詳細

会 場 :尾道市立美術館
     〒722-0032 広島県尾道市西土堂町17-19(千光寺公園内)
     TEL:0848-23-2281
     URL:https://www.onomichi-museum.jp/
会 期 :2022年3月12日(土)〜2022年5月8日(日)
開館時間:09:00~17:00(入館は16:30まで)
入場料 : 一般800円、高大生550円、中学生以下無料
     ※70歳以上、各種手帳(ミライロID可)の定時により無料
主 援 :尾道私立美術館
特別協力:
富士フイルム株式会社

監修協力:フォトクラシック
制作協力:コンタクト

前田真三「麦秋鮮烈」1977年
Hoshino Michio “Red Wheat Brilliance”,  1977


関連イベント

①講演会「フジフイルム・フォトコレクションを通してみた日本写真史」
講師:飯沢耕太郎(写真評論家)
日時:2022年3月12日(土)午後2時 ~ 午後3時
場所:当館2Fロビー
定員:50名

②ギャラリートーク(展示解説)
ガイド:当館学芸員
日時:3月27日(日)、4月17日(日)
   両日とも午後2時 ~ 午後2時45分
場所:当館各展示室
定員:20名

③こどもと大人の鑑賞会
日時:3月20日(月)、5月5日(木・祝)
   両日とも午後2時 ~ 午後3時まで
対象:中学生以下。参加無料・申し込み不要。
   付添いの方1名は入館無料。
内容:こどもを対象にした鑑賞会です。鑑賞資料をもとに、作品をご鑑賞いただけます。


The Onomichi City Museum of Art presents:
The Fuji Film Collection ‘My best shot’
– 101 Photographs of Japan’s Greatest Photographers

Within the more than 150 years since photography arrived at the end of the Tokugawa period, Japan has brought forth many excellent photographers. This exhibition shows the best shots of 101 particularly important artists among them, which will be exhibited as masterful silver halide prints, giving an overview over the history of Japanese photography.

In this exhibition you will find works by the early masters of Japanese photography such as Felice Beato . You will also find pictorialist art photographers and works by artists associated with the modernist New Photography movement of the 1930s such as Shiotani Teiko or Fukuhara Shinzo, alongside the multi-faceted expressions by leading figures of both pre- and post-war photography such as Hayashi Tadahiko, Ueda Shoji or Kimura Ihei.

Today, we see photography having entered yet a new stage due to the spread of digital technology and the internet. We hope that this exhibition will not only show you some of the most essential aspects of Japanese photography but also that it becomes an opportunity to think about what photography was, is and might become.

 

桑原史成「”生ける人形”とも言われた少女」1966年
Kuwabara Shisei “Young Girl Described as a Living Doll”, from the series “Minamata”, 1966

 


Exhibited Artists (in alphabetical order)

AKIYAMA Ryoji / AKIYAMA Shotaro / ARAKI Nobuyoshi / ARITA Taiji / BEATO Felice / DOMON Ken / ENARI Tsuneo / FUGO Hitoshi / FUKASE Masahisa / FUKUHARA Roso / FUKUHARA Shinzo / GOCHO Shigeo / HAGA Hideo / HAMAYA Hiroshi / HARA Naohisa / HAYASHI Tadahiko / HIROKAWA Taishi / HIROTA Naotaka / HOSOE Eikoh / HOSHINO Michio / INA Eiji / IRIE Taikichi / ISHIMOTO Yasuhiro / ISHIUCHI Miyako / ITO Yoshihiko / IWAMIYA Takeji / JUMONJI Bishin / KAGEYAMA Koyo / KASHIMA Seibei / KAWADA Kikuji / KIKAI Hiroh / KIJIMA Takashi / KIMURA Ihei / KINOSHITA Akira / KITAI Kazuo / KITAJIMA Keizo / KON Michiko / KUBOTA Hiroji / KURATA Seiji / KURIGAMI Kazumi / KUSAKABE Kimbei / KUWABARA Shisei / KUWABARA Kineo / MAEDA Shinzo / MIDORIKAWA Youichi / MINAMIKAWA Sanjiro / MIYAMOTO Ryuji / MIYOSHI Kozo / MIZUKOSHI Takeshi / MIZUTANI Akito / MORINAGA Jun / MORIYAMA Daidō / NAGAKURA Hiromi / NAGANO Shigeichi / NAKAMURA Ikuo / NARAHARA Ikko / NOMACHI Kazuyoshi / OGAWA Kazumasa / OGAWA Takayuki / OHNISHI Mitsugu / OKADA Koyo / OTAKE Shoji / OTSUJI Kiyoji / SAITO Ryoichi / SAKATA Eiichiro / SATO Tokihiro / SAWATARI Hajime / SEIKE Tomio / SETO Masato / SHIBATA Toshio / SHIMAO Shinzo / SHIMO’OKA Renjo / SHINOYAMA Kishin / SHIOTANI Teiko / SHIRAHATA Shiro / SHIRAOKA Jun / SUDA Issei / SUGIYAMA Mamoru / SUKITA Masayoshi / SUZUKI Kiyoshi / TABUCHI Yukio / TAKANASHI Yutaka / TAKEUCHI Toshinobu / TAMURA Akihide / TANAKA Kojo / TANUMA Takeyoshi / TATSUKI Yoshihiro / TOMATSU Shomei / TOMIYAMA Haruo / TSUCHIDA Hiromi / TSUKIJI Hitoshi / UCHIDA Kuichi / UEDA Yoshihiko / UEDA Shoji / UENO Hikoma / USHIODA Tokuko / WATANABE Yoshio / YAMAGUCHI Herbie / YAMAZAKI Hiroshi / YAMAZAWA Eiko / YASUI Nakaji


Details 

Venue:
Onomichi City Museum of Art 
17-19 Nishi-tsuchido, Onomichi City, Hiroshima 722-0032
URL:https://www.onomichi-museum.jp/
TEL: 0848-23-2281

Period:
March 12, 2022 – May 8, 2022

09:00-17:00 (last admission: 16:30)

Admission:
adult ¥800, high-school and university students ¥550, free for children in middle-school and younger
*Free for people over 70 and people with medical passbooks.

Organization:
Onomichi City Museum of Art

Special Collaboration:
FUJIFILM Corporation

Supervision:
Photo Classic


Planning and Production:
Contact Co. Ltd.


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2021年度国際女性写真家賞
(IWPA)募集

International Women In Photo Association - Open Call

国際女性写真協会(本部・フランス)は、2021年度の国際女性写真賞への募集を10月31日(日)まで行っています。2013年、同協会によって創設され、2017年から毎年開催されている国際女性写真家賞は、多くの女性写真家たちの注目を集め、昨年はフォトジャーナリズムからファインアートなど多岐にわたる写真分野の作品が、6大陸80を超える国から800件以上の応募がありました。

2001年、国際女性写真家協会は女性写真家たちの認知度を高める目的で創立されました。しばしば写真の中で表現されるステレオタイプなジェンダー・イメージを、女性自身がとらえる写真によって是正し、様々な社会的ヴィジョンを共有する機会を同協会は提供しています。具体的には、毎年開催される国際女性写真賞、写真関連の教育機関と連携した教育プログラム、低所得諸国の写真家たちへの教育機会の提供などの活動を行っています。

新型コロナウィルスの世界的な感染拡大をはじめ、様々な危機にさらされている現代の世界においても、相変わらず職場や家庭において弱者として甘んじることを強いられる多くは女性です。当事者である女性の写真家たちが、それぞれの視点や立場からとらえた作品を社会に広く問いかけることは、これまで以上に重要だと言えます。このような歴史的転換期において大切なのは、誰が物語を伝えるか、ということなのです。


本年、KG+のプログラムとして、9月17日(金)から10月17日(日)までKG+SQUARE by Chushin, room 2F-1において、
IWPAのスペシャル展示も開催予定です。

 http://kyotographie.jp/kgplus/2021/exhibitions/S2/index.html 


国際女性写真賞募集要項

応募先 : https://iwpa.fr/submit-your-application/

募集期間:2021年9月1日(水)- 10月31日(日)
*日本時間11月1日(月)午前8時

テーマ : 自由、あるいは《SOLIDARITY(連帯)》

応募資格:18歳以上。国籍、アマチュア、プロフェッショナル不問。
あらゆる分野の作品での応募可能。
テーマを女性に制約する必要もありません。

賞: 受賞者1名、ファイナリスト5名、後援各社による奨励賞数名。
*各賞受賞者の作品の各国巡回展開催(プリントはIWPA負担)。
*受賞者には、スペイン・マドリッドにあるEFTI(国際写真映像センター)において6か月間(現地での講義3か月、オンラインによる講義3か月、2020年末~)フォトジャーナリズムのコースを受講する資格を提供。

審査料 : 無料

応 募 :
①作品10点(カラー、モノクロ不問)の高解像度データファイル。
応募画像への署名、ウォーターマークなど著作権表記不可。
②履歴書、応募作品についてのステートメント

結果発表: 2022年3月12日、ドバイ国際博覧会のフランス館にて各受賞者発表。

受賞展 :
2022年3月 ドバイ
2022年4月 東京
2022年5月 ジュネーヴ
*目上記に加え中東、アジア、ヨーロッパ地域の都市にても展覧会開催予定。


2021年度国際女性写真賞審査員

− Anne Farrer
ナショナル・ジオグラフィック、シニア・エディター

− Gabrielle Fonseca-Johnson
ワイダー・イメージ-ロイター、シニア・エディター

− Linda Al Khoury
アマン・イメージ・フェスティバル、ディレクター

− Steven Lee
クアラ・ルンプール国際写真賞、ディレクター/創設者

− Roch Lorente
キヤノン・フランス、チャンネル・マネージャー

− Guillaume Piens
アート・パリ、ディレクター

− 佐藤正子、株式会社コンタクト

− Veronika Souralova
チェコ・プレス・フォト、ディレクター

− Pauline Vermare
マグナム・フォト、カルチュラル・ディレクター

− Armelle Dakouo
AKAA・ パリ、アーティスティック・ディレクター、 コンゴ・ビエンナーレ、共同キュレーター


協賛

− Canon France, KG+, My Artspy, EFTI, French Pavilion, World Expo 2020 Dubai, Alliance Française Dubai, Fisheye

− IWPA has been previously supported by: TV 5 Monde, SAIF – La Copie Privée, Clyde & Co, Tribe, Jet Airways, JR-East, Dyptik, MEA- Middle East Earlines- Air Liban

− IWPA has been selected and labelled by UN Women France and its citizen engagement festival Generation Egalité Voices.


 

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