関連情報|Others

『フジフイルム・フォトコレクション』展

併催イベントのお知らせ

FUJIFILM SQUARE 企画写真展『フジフイルム・フォトコレクション』展 日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」(2017年3月24日〜4月12日)併催イベントとして、写真評論家・飯沢耕太郎氏の講演会と、 写真家・立木義浩 氏のギャラリートークが開催されます。
講演会に関しましては、予約が必要となりますので、お早めにお申し込みください。


①「フジフイルム・フォトコレクション」を通してみた日本写真史
講演者:飯沢耕太郎氏(写真評論家)
日時:2017年3月25日(土)
時間:13:30-15:00(開場13:00)
会場:フジフイルム スクエア 2F特設会場
定員:100名(事前申込制、先着順)
参加費:無料
参加申込:お電話、フジフイルム スクエア受付にて承ります。
TEL:03-6271-3350(受付時間 10:00-18:00)
◎満員になり次第終了させていただきます。
◎イベント内容が変更または中止となる場合があります。予めご了承ください。

② 写真家 立木義浩氏 ギャラリートーク 「<舌出し天使>とその時代を語る」
日時:2017年4月1日(土)
時間:14:00~ / 16:00~(各回約30分)
会場:フジフイルム スクエア写真展会場内
参加費:無料
参加申込:不要
◎座席はございません。
◎イベント内容が変更または中止となる場合がございます。予めご了承ください。


                                                         森山大道「三沢の犬」1971年

↓

ギャラリー・トーク開催
アグネータ・フロックさん来日決定(東京会場)


「北欧から届いたファンタジー 切り絵作家 アグネータ・フロックの世界展」
-ご本人来日&ギャラリー・トーク開催のお知らせ-

関東発の大規模展覧会となる本展へのアグネータ・フロックさんの来日とギャラリー・トーク開催が決定いたしました。
切り絵やテキスタイル作品はもちろんの事、“日々の出来事に喜びを見出す”という彼女のライフスタイルや人柄が、テレビや雑誌で彼女を知った多くの女性を魅了し、京都・札幌・名古屋で開催されたギャラリー・トークには、多くのお客様にお越しいただきました。
ご本人と会場を周りながら、ファンタジー溢れる作品の創作について生の声で聴ける貴重な機会を、東京会場でも設けさせていただきましたので、是非皆様会場へお越し下さい。


●Information:アグネータ・フロックさん ギャラリー・トーク開催
☆日 時 :10月22日(土)14:00~
10月24日(月)11:00~/14:00~(各回約30分)
☆玉川髙島屋S・C西館1Fアレーナホール会場内
事前申込不要・参加無料(入場券は必要です)
*混雑した場合は、入場制限をさせていただく場合がございます。
*イベント内容が変更、中止となる場合がございます。予めご了承ください。

↓

「芸術家たちへのドアノーのまなざし」
フランシーヌ・ドルディル氏 講演会開催


―『ロベール・ドアノーと時代の肖像-喜びは永遠に残る』開催関連イベント―
ドアノーの次女であるフランシーヌ・ドルディル氏は、長女アネット・ドアノー氏とともにアトリエ・ロベール・ドアノーを設立。膨大な写真の管理と紹介に尽力しています。2008年に出版された『芸術家たちの肖像』の編集においても重要な役割を果たしました。本講演では、幼少期からドアノーのモデルでもあったドルディル氏に、ポートレイトを通して見る写真家ドアノー、当時の芸術家たちとの交流についてお話をうかがいます。
*お申込先:ベルナール・ビュフェ美術館 電話055-986-1300

『ロベール・ドアノーと時代の肖像-喜びは永遠に残る』展覧会開催のお知らせはこちらへ


Profile:フランシーヌ・ドルディル(Francine Deroudille)
1947年8月12日、フランス・パリにロベール・ドアノー、ピエレット・ショーメゾン(Pierette Chaumaison)の次女として生まれる。1981年から2003年までラフォ通信社において、出版および展覧会制作部門に従事。2003年以来、姉のアネット・ドアノーと、モンルージュのかつてドアノー一家のアパートであった場所で創設したアトリエ・ロベール・ドアノーにおいて、世界各国で企画制作されているドアノーの出版、展覧会および著作権管理を行っている。

↓

大地が育てた写真 ブラジル移民
大原治雄(はるお)
-「日曜美術館」NHK Eテレ

「日曜美術館」にて大原治雄展が紹介されました。

*放送日時は変更になる場合があります。予めご了承下さい。


ブラジルで高い評価の日本人写真家がいる。戦前に農業移民として渡った大原治雄。
未開のジャングルを懸命に開拓した。大地で働き、生きる喜びをとらえた写真の魅力とは!?*「日曜美術館」のホームページより転載させていただいております。

「日曜美術館」NHK Eテレ ホームページはこちら

【高知県立美術館】展覧会のご案内はこちら

【伊丹市立美術館】展覧会のご案内はこちら


日曜美術館 NHK Eテレ
「大地が育てた写真 ブラジル移民 大原治雄(はるお)」
5月22日(日)午前9時00分~ 午前9時45分
5月29日(日)午後8時00分~(再放送)

↓

アグネータ・フロックさん ギャラリートーク&サイン会


アグネータ・フロックさんのギャラリートーク&サイン会が開催されます。
開催日時
6月8日(水)午後2:00~
6月9日(木)午前11:00~、午後2:00~
ジェイアール名古屋タカシマヤ
*ギャラリートークには入場券が必要です。サイン会は本展の図録をお持ちのお客様を対象とさせていただきます。
*イベント内容が変更、または中止となる場合がございます。予めご了承ください。

展覧会開催のお知らせはこちら

「ハイビジョン特集 アグネータと魔法の切り絵」が再放送されました。
放送日時
6月3日(金)午前9:00~10:30
6月4日(土)午前1:45~3:15(3日深夜)
NHKBSプレミアム

↓

つながる@きたカフェ 4月28日(木)11:30~
アグネータ・フロックさん出演決定!

放送局:NHK総合・札幌(ch.3)/NHK札幌放送局

北欧の自然や伝統的な物語に育まれた“魔法の手”を持つ、スウェーデンの切り絵作家
アグネータ・フロック。彼女はテキスタイル作家として独自の世界を築き上げた後、
切り絵と出会い、独創的でファンタジー溢れる切り絵の世界を表現し続けています。
4月29日(金・祝)より5月22日(日)まで、札幌エスタ11F プラニスホールで
開催される展覧会のみどころなどを、アグネータ・フロックさんご本人が語られます。
※放送日時は変更になることがあります。あらかじめご了承ください。

展覧会開催のお知らせはこちら

アグネータ・フロックさん、ギャラリー・トーク開催のお知らせはこちら

↓

大原治雄作品

写真上左:家族の集合写真、1950年頃、パラナ州ロンドリーナ、シャカラ・アララ
Photograph upper left:Family Portrait, c.1950, Chácara Arara Farm, Londrina, Paraná
写真上右:シャカラ・アララの中心地、1950年代、パラナ州ロンドリーナ
Photograph upper right:My house at Chácara Arara Farm, 1950s, Londrina, Paraná
写真下左から:霜害の後のコーヒー農園、1940年頃、パラナ州ロンドリーナ :眞田準の農地、1955年、パラナ州ロンドリーナ :泥 ブラジル通り、1950年、パラナ州ロンドリーナ :雨後のロンドリーナ駅の操車場、1950年代、パラナ州ロンドリーナ :一服 シャカラ・アララの雇い人たち、1945年、パラナ州ロンドリーナ :治雄の子 シロとマリア、1948年、パラナ州ロンドリーナ、シャカラ・アララ
Photographs from the lower left:Coffee plantations after the frost, c.1940, Londrina, Paraná; Sanada Hitoshi’s Farm 1955, Londrina, Paraná; Mud, Rua Brazil, Londrina, Paraná; The Londrina Station Yard after the rain, 1950s, Londrina, Paraná; Two farmers at Chácara Arara Farm having a break, 1945, Londrina, Paraná; Shiro and Maria , 1948, Londrina, Paraná
©Haruo Ohara/Instituto Moreira Salles Collections

大原治雄作品2(Ohara Haruo Works 2)

【高知県立美術館】展覧会のご案内はこちら

【伊丹市立美術館】展覧会のご案内はこちら

↓