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「ハイビジョン特集 アグネータと魔法の切り絵」
 再 放 送 決 定 !


2011年に放送された「ハイビジョン特集 アグネータと魔法の切り絵」が、NHKBS
プレミアム「プレミアムカフェ」で放送されます。
日 時 :2015年12月 4日(金)午前9:00~
再放送 12月12日(土)午前1:45~

※放送日時は変更になることがあります。あらかじめご了承ください。

◆番組紹介
スウェーデンに暮らす切り絵作家・アグネータ・フロックの暮らしには”幸せのヒント”
が、いっぱいだ。童話に出てきそうな築100年の赤い家。アンティーク家具、手作りのタペストリー。800坪の美しい庭には季節の花が咲き、野いちごの実が初夏の訪れを告げる。一年で最も光輝く夏を迎えるアグネータの自然を楽しむ素朴な生き方を描き、
北欧の人々の心豊かな暮らしの秘密と、アグネータ流の幸せの切り取り方を紹介。
※プレミアムアーカイブより転載させていただきました。

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ロベール・ドアノー
写真と朗読でつづる自伝的試み


早稲田大学文化芸術週間に開催されるイベントの一環として、ロベール・ドアノーの孫であるクレモンティーヌ・ドルディルとドアノーの『不完全なレンズで』翻訳者である堀江敏幸氏監修により、ドアノー作品のプロジェクションと俳優による朗読で構成するイベントが開催されます。

出演者:クレモンティーヌ・ドルディル(ジャーナリスト、文筆家、編集者、展覧会キュレーター)、堀江敏幸(作家、仏文学者、早稲田大学文学学術院教授)、千葉文夫(仏文学者、パリ第一大学哲学博士、早稲田大学文学学術院教授)、郷田ほづみ(俳優、声優、舞台演出、音響監督、湘南アクターズスクール主宰)

企画:文化構想学部 画像・メディア論系 文系・ジャーナリズム論系

問合せ先:
TEL 03-3203-3587 E-MAIL contact@hyosho-media.com


コンタクトでは、ロベール・ドアノーが残した45万点に及ぶ作品を管理するアトリエ・ロベール・ドアノーの日本国内における代理店として、ドアノー作品の著作権管理業務を行っております。
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ドアノー作品|Portfolios

アトリエ・ロベール・ドアノーHP(フランス語、英語)
The website of Atelier Robert Doisneau (French, English)
http://www.robert-doisneau.com/fr/

 

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100年前から愛する故郷を撮り続けた写真家塩谷定好
YANASE LIFE Plaisir


メルセデスベンツなどを販売するYANASE会員誌、YANASE LIFE Plaisir-ヤナセライフ・プレジールー2015年9+10月号に、写真家塩谷定好が紹介されました。

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■塩谷定好(しおたに ていこう)
1899年(明治32年)、鳥取県東伯郡赤碕町(現・琴浦町)に生まれる。本名・定良(さだよし)。生涯にわたって故郷である山陰地方を撮り続け、日本芸術写真の草分け的存在として活躍、海外においても評価が高い。小学校5年生でカメラを手にし、1919年(大正8年)、赤碕にて写真愛好会「ベストクラブ」を創設。1926年(昭和元年)、『アサヒカメラ』創刊号第1回月例コンテストで作品《漁村》が1等に入選。その後、国際写真サロンなど多数の展覧会、コンテストで入選、受賞を重ね、芸術写真研究会会員、日本光画協会会員、国際写真サロン特待員会会員として多くの作品を発表。1975年(昭和50年)に出版された『塩谷定好名作集』は、芸術写真見直しの気運を高めた。

1979年(昭和54年)欧州12か国を巡回した「今日の日本の写真とその起源」展、1982年(昭和57年)西ドイツ(当時)ケルン美術館の「フォトグラフィ 1922-1982」展に出品、後者ではフォトキナ栄誉賞を受賞。1983年(昭和58年)日本写真協会功労賞を受賞。1988年(昭和63年)「ヒューストンフォトフェスト」(アメリカ)において「塩谷定好展」を開催(アメリカ国内7会場を巡回)。同年、89歳で死去。

作品はフランス国立図書館、ハンブルク工芸美術館、サンタフェ美術館、東京都写真美術館、横浜美術館、鳥取県立博物館、島根県立美術館、米子市美術館などに所蔵されている。

塩谷定好写真記念館
URL http://teiko.seeker.jp

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下田直子ハンドクラフト展
手芸っておもしろい!

『下田直子ハンドクラフト展 手芸っておもしろい!』展は、下田直子の名を世に知らしめたニット作品をはじめ、自分で集めたアンティーク素材や、レース、スパンコール、ビーズなど多種類の素材を、素晴らしいセンスで組み合わせたバッグや小物など未発表作品を含む代表作約500点を展示。素晴らしい技術、生き生きとした色づかいと素材の豊かさに彩られた下田直子の世界を紹介する初の大規模な展覧会となります。 下田直子は、1980年代に一世風靡した「一ツ目小僧」や「FICCE UOMO」などでニットデザイナーとして活躍した後、アメリカ・ニューヨークに渡り、素朴なフォークアートやアンティークの素材に魅せられ手芸作家としての道を歩みます。帰国後、「毛糸だま」(日本ヴォーグ社)に自らデザインしたニット作品を連載し大好評を博します。2005年に出版された「かぎ針編みっておもしろい」(文化出版社)は、手芸本としては異例の10万部以上を販売する大ヒット商品になり幅広いファン層を獲得しました。その後も、様々なジャンルにわたって手芸の本を発表。現在まで、その著作数は30以上、総発行部数は70万部以上にも及び、著作数の多さでは日本一を誇る手芸作家でもあります。

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