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ニューヨークが生んだ伝説の写真家
永遠のソール・ライター

Saul Leiter Forever - A Retrospective

※トップ画像:ソール・ライター《薄紅色の傘》1950年代、発色現像方式印画 ©️Saul Leiter Foundation
※Main Image:Saul Leiter, Purple Umbrella, 1950s, chromogenic print ©️Saul Leiter Foundation


2017年、Bunkamuraザ・ミュージアムで日本発の回顧展を開催し、大きな話題を呼んだ写真家ソール・ライター。

1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、1980年代に商業写真から退き、表舞台から姿を消したソール・ライターが一気に忘却の世界から引きずり出されるきっかけは、2006年ドイツの出版社シュタイデル社から刊行された写真集『Early Color』。当時すでに83歳になっていた彼の作品は、世界の写真界に衝撃を与え、これを皮切りに世界各地で展覧会の開催や作品集の出版が行われ、さらにはドキュメンタリー映画が公開。初めてソール・ライターを知る人々にもこの写真家の素晴らしさが理解される機会となりました。

天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と呼ばれたソール・ライター。約8万点のカラー写真をはじめ、作品の大半を整理することなく世を去った写真の「発掘作業」は、ソール・ライター財団により現在進行形で続けられています。本展では、前回の展覧会では発掘しきれなかった膨大なアーカイブの中から、世界初公開となる作品を含む多くの未公開作品と豊富な作品資料を通して、ソール・ライターのさらに知られざる一面を紐解き、その魅力に迫ります。

It was in 2017 that the first retrospective of Saul Leiter’s works was held at Bunkamura THE MUSEUM. It became a big hit and now Saul Leiter is back: From January 2020 a second retrospective of his works will be held at Bunkamura THE MUSEUM including not only works that previously haven’t been shown in Japan, but also works that haven’t been shown anywhere yet.

Saul Leiter was a leading fashion photographer in New York since the 1950’s, until he retired from commercial photography in the 1980’s. It was Early Color, a collection of his work that he published with Steidl Verlag in Germany in 2006 that brought him back to the limelight of the world of photography. He was 83 years old by then. His re-discovery became a big sensation and led to numerous exhibitions and publications. In 2012 the documentary In No Great Hurry: 13 Lessons in Life with Saul Leiter was released, making his name and works known to even more people.

Many regard Saul Leiter as a pioneer in color photography due to his exquisite sense for color. He has left behind over 80.000 uncatalogued color photographs, which The Saul Leiter Foundation is continuously in the process of “excavating” and bringing into order. This exhibition will show a completely new facet of Saul Leiter work by showing new photographs from this vast archive including previously unpublished and unexhibited works.

左 :ソール・ライター《落書きの顔》1950年、発色現像方式印画 ©️Saul Leiter Foundation
left:Saul Leiter, Graffiti Heads, 1950, chromogenic print, ©️Saul Leiter Foundation
中央:ソール・ライター《無題》撮影年負不詳 ©️Saul Leiter Foundation
middle:Saul Leiter, Untitled, date unknown ©️Saul Leiter Foundation

右 :ソール・ライター《窓》1957年、発色現像方式印画 ©️Saul Leiter Foundation
right:Saul Leiter, Window, 1957, chromogenic print ©️Saul Leiter Foundation


作家プロフェィール
Artist Profile

ソール・ライターは、1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、58歳になった年、自らのスタジオを閉鎖し、世間から姿を消した。写真界でソール・ライターが再び脚光をあびるきっかけとなったのが、2006年にドイツのシュタイデル社によって出版された作品集でした。この新たな発見は大きなセンセーションとなり、その後、展覧会開催や出版が相次ぎました。2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開され、その名前と作品は多くの人に知れわたるようになりました。

Saul Leiter (1923-2013) was a leading fashion photographer in New York since the 1950’s, until at the age of 58 he closed his studio and disappeared from the world. It was a collection of his work that he published with Steidl Verlag in Germany in 2006 that brought him back to the limelight of the world of photography. His re-discovery became a big sensation and led to numerous exhibitions and publications. In 2012 a documentary film titled In No Great Hurry: 13 Lessons in Life with Saul Leiter was released (first screened in Japan in 2015), making his name and works known to even more people.


展覧会情報
Details

会 場 :Bunkamuraザ・ミュージアム
     〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 B1F
     TEL: 03-5777-8600
     E-MAIL: saulleiter2@nanjo.com
     URL: https://www.bunkamura.co.jp/
会 期 :2020年01月09日(木)~03月08日(日)
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
     毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
休館日 :未定
入場料 :一般1,500円(1,300円)、大学・高校生1,000(800円)
     中学生700円(500円)
     ※()内は前売・団体20名様以上
     ※学生券をお求めの場合は、学生証の提示をお願いします。
     ※障碍者手帳のご提示で割引料金あり。
主 催 :Bunkamura, 読売新聞社
協 力 :ソール・ライター財団、NTT東日本
企画協力:コンタクト

★200円お得な【前売券】10/12(土)より発売!★
前売券オンライン販売サイトは→こちら←をクリック!

Venue: Bunkamura THE MUSEUM
2-24-1 Dogenzaka, Shibuya, Tokyo 150-0043       
TEL: 03-5777-8600
E-MAIL: saulleiter2@nanjo.com
URL: https://www.bunkamura.co.jp/
Period: January 9, 2020 – March 8, 2020 (Sat.)
Opening Hours: 10:00 – 18:00 (last admission 17:30)
※opened until 21:00 on Fridays and Saturdays  (last admission 20:30)
Admissions: Adult 1,500 Yen (1,300 Yen), University and High school students 1,000 Yen (800 Yen), Junior High School students and younger 700 Yen (500 Yen)
*Prices in brackets are for pre-sale and groups of 20 and more
*Student fare tickets are only valid when presented along with approved ID
*Discount available for owners of a Physical Disability Certificate (shogaisha techo)
Organization: Bunkamura, The Yomiuri Shimbun
Support: The Saul Leiter Foundation, NTT East
Planning: Contact Co., Ltd.

★pre-sale tickets will be available from October 12, 2020
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ニューヨークが生んだ伝説
写真家 ソール・ライター展

Saul Leiter - A Retrospective


1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍するも、80年代に商業写真から 退き、世間から姿を消したソール・ライター(1923-2013)。しかし2006年、ドイツのシュタイデル社から出版された 作品集をきっかけに再び脚光を浴び、世界的なセンセーションを巻き起こします。時にソール・ライター83歳。相 次ぐ展覧会開催や出版にとどまらず、2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で 見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開されるなど、その名前と作品は多くの人々の知るところとなります。 そして待望の日本初回顧展を、昨年の東京会場につづき、関西で開催いたします。ニューヨークのソール・ライター 財団の全面的な協力を得て、同財団所蔵の写真作品(モノクロ、カラー)をはじめ、絵画作品やスケッチブックなどの貴重な資料を含めた約200点を一堂に紹介します。「私たちが見るものすべてが写真になる」というライター自身の言葉にもあるように、日常のなかで見過ごされがちな一瞬のきらめきを天性の色彩感覚でとらえ、「カラー写真のパイオニア」と称された伝説の写真家の軌跡に迫ります


《タクシー》1957年 ソール・ライター財団蔵 © Saul Leiter Foundation


展覧会情報

会  場 :新潟万代島美術館
     〒950-0078 新潟市中央区万代島5-1朱メッセ内万代島ビル5F
      TEL:025-290-6655
      URL:banbi.pref.niigata.lg.jp
会  期 :2019年3月9日(土)~ 5月9日(木)
開館時間:10:00~18:00まで(入館は17:30まで)
休館日 :3月11日(月)、25日(月)、4月8日(月)、22日(月
入場料 : 一般1,100円(900円)、大高生900円(700円)、中学生以下無料
      前売券900円(一般のみ)
      ※( )内は有料20名様以上の団体料金です。
      ※ 障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料です。
主 催 :新潟万代島美術館、TeNYテレビ新潟
後 援 : 新潟市、新潟市教育委員会、新潟日報社、
      毎日新聞新潟支局、読売新聞新潟支局、
      産経新聞新潟支局、ケーブルテレビNCV、
      エフエムラジオ新潟、FM PORT 79.0、FM KENTO、
      ラジオチャット・エフエム新津、エフエム角田山ぼかぼかラジオ、
      エフエムしばた、燕三条エフエム放送
協 力 :ソール・ライター財団、ニューヨーク市観光局、デルタ航空、
      富士フイルムイメージングシステムズ、新潟県立美術館友の会
キュレーター:ポリーヌ・ヴェルマ―ル
企画協力:コンタクト


関連イベント

①講演会「ソール・ライターと1950年代アメリカ文化」
講師:柴田元幸(東京大学文学部特任教授 / 翻訳家 /
アメリカ文学研究者)
日時:3月9日(土)14:00~15:30( 1時間半予定)
会場:NICOプラザ会議室(朱メッセ内万代島ビル11階)
*参加費無料・申込不要(先着200席)

②トーク「ソール・ライター/写真/ニューヨーク」
出演:平間至(写真家)、吉原悠博(美術家/写真館主)
佐藤正子(本展企画者)
日時:3月24日(日)15:00~16:30
*要観覧券 ・申込不要

③学芸員によるギャラリトーク
日時:4月14日(日)14:00~
会場:美術館1階講座室
*要観覧券 ・申込不要


 

 

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ニューヨークが生んだ伝説
写真家 ソール・ライター展
Saul Leiter : A Retrospective

☆カラー写真っていいね!企画展☆

カラー写真っていいね!企画展①
企画特設ページはボタンをクリック!


1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍するも、80年代に商業写真から 退き、世間から姿を消したソール・ライター(1923-2013)。しかし2006年、ドイツのシュタイデル社から出版された 作品集をきっかけに再び脚光を浴び、世界的なセンセーションを巻き起こします。時にソール・ライター83歳。相 次ぐ展覧会開催や出版にとどまらず、2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で 見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開されるなど、その名前と作品は多くの人々の知るところとなります。 そして待望の日本初回顧展を、昨年の東京会場につづき、関西で開催いたします。ニューヨークのソール・ライター 財団の全面的な協力を得て、同財団所蔵の写真作品(モノクロ、カラー)をはじめ、絵画作品やスケッチブックなどの貴重な資料を含めた約200点を一堂に紹介します。「私たちが見るものすべてが写真になる」というライター自身の言葉にもあるように、日常のなかで見過ごされがちな一瞬のきらめきを天性の色彩感覚でとらえ、「カラー写真のパイオニア」と称された伝説の写真家の軌跡に迫ります。

*伊丹市立美術館・プレスリリースより転載させていただきました

                   《タクシー》1957年 ソール・ライター財団蔵 © Saul Leiter Foundation


ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展 
Photographer Saul Leiter : A Retrospective

会  場 :伊丹市立美術館
     〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
     TEL:072-772-7447
     URL://artmuseum-itami.jp/
会  期 :2018年4月7日(土)~ 5月20日(日)
開館時間:10:00~18:00まで(入館は17:30まで)
     ※休館日月曜日(ただし4月30日は開館、翌5月1日は休館)
入場料 : 一般800円、大高生450円、中小生150円
主 催 :伊丹市立美術館[公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団 / 伊丹市]
共 催 : 伊丹市教育委員会
協 力 :ソール・ライター財団、ニューヨーク市観光局、デルタ航空、
     富士フイルムイメージングシステムズ
キュレーター:ポリーヌ・ヴェルマ―ル
企画協力:コンタクト


 関連イベント

①夜の講演会「ソール・ライターと1950年代アメリカ文化」
講師:柴田元幸(東京大学文学部特任教授 / 翻訳家 / アメリカ文学研究者)
日時:4月7日(土)18時半~( 1時間半予定)
会場:美術館展示室内
*要事前申込(先着順)、詳細はHPおよびチラシに掲載

②記念講演会
講師:マーギット・アーブ氏(ソール・ライター財団創設者 / ディレクター)
日時:4月15日(日)14時~
*要当日観覧券 / 聴講無料 / 詳細はHPおよびチラシに掲載

③特別上映会「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」
日時:4月29日(日)・5月12日(土) 11時15分~( 11時開場 / 上映約75分)
会場:美術館1階講座室
*要当日観覧券 / 詳細はHPおよびチラシに掲載

 


カラー写真っていいね!企画展①
企画特設ページはボタンをクリック!


PHOTOGRAPHER SAUL LEITER – A RETROSPECTIVE

Saul Leiter (1923-2013) was a leading fashion photographer in New York since the 1950’s, until he was forced to retire from commercial photography in the 1980’s, started focusing on his individual work and disappeared from the world. It was a collection of his work that he published with Steidl Verlag in Germany in 2006 that brought him back to the limelight of the world of photography. He was 83 years old by then. His re-discovery became a big sensation and led to numerous exhibitions and publications. In 2012 a documentary film titled “In No Great Hurry: 13 Lessons in Life with Saul Leiter” (published in Japan in 2015) was released, making his name and works known to even more people.
Thanks to full cooperation from the Saul Leiter Foundation, this exhibition gathers photographic works (monochrome, color), paintings and other invaluable material from their collections. It is the first retrospective to be held in Japan that approaches the secrets of artistic creation of Saul Leiter, the ‘pioneer of color photography’.
Leiter has been quoted saying, ‘Everything is suitable to be photographed. Everything is a photograph’. His photographs demonstrate that. They capture the beauty also within those sceneries and moments in everyday life that we tend to overlook or take for granted, allowing us not only to rethink what ‘beauty’, but also what ‘everyday life’ means.


Venue:Itami City Museum of Art
2-5-20 Miyanomae, Itami-shi, Hyogo 664-0895, JAPAN
Tel.: +81-72-772-7447
Period:April 7. (Sat.), 2018 – May 20. (Sun.) , 2018
Closed on Mondays (except for April 30.)
Opening Hours:10:00 – 18:00 (last admission 17:30)

Admissions:Adults 800 Yen、High-School Students 450 Yen、
Junior High-School and Elementary School Students 150 Yen
Organization:Itami City Museum of Art, The Itami Culture and Sports Foundation
Co-host:Itami City Board of Education
Collaboration :Saul Leiter Foundation New York, New York Tourism Office, Delta Airlines, Fuji Film Imaging Systems
Curation:Pauline Vermare
Planning:Contact Co., Ltd.


 

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ソール・ライターのすべて

All About Saul Leiter (2017)

作品と言葉で紡ぐ、ソール・ライターの人生哲学と美意識


1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、1980年代に自らの制作活動に没頭するため商業写真から退き、世間から姿を消したソール・ライター(1923-2013)。写真界でソール・ライターが再び脚光を浴びるきっかけとなったのが、2006年にドイツのシュタイデル社によって出版された作品集であった。時に、ソール・ライター83歳。再発見は大きなセンセーションとなり、その後、展覧会開催や出版が相次いだ。2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」が公開され、日本でも話題を呼んだ。2017年に、Bunkamura ザ・ミュージアムで日本初の回顧展が開催され、2018年以降、伊丹市立美術館などに巡回する予定。本作は、タイトル通り、ソール・ライターの代表作を網羅した、彼の人生観、情緒的表現、浮世絵の影響を感じさせる構図、色彩など、その深遠なる魅力の謎に迫る一冊。


著:ソール・ライター
体裁:A5・並製本・312ページ
ISBN:978-4861526169

定価:2,500円(税別)
寄稿:柴田元幸、ソール・ライター財団

印刷・製本:山田写真製版所
プリンティング・ディレクター:熊倉桂三
制作管理:板倉利樹
企画:佐藤正子(コンタクト)
ブックデザイン:おおうちおさむ(ナノナノグラフィックス)
編集:鎌田恵理子(青幻舎)

発行所:株式会社青幻舎
青幻舎HP


 

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ニューヨークが生んだ伝説
写真家 ソール・ライター展


PHOTOGRAPHER SAUL LEITER A RETROSPECTIVE
伝説の写真家の秘密に迫る日本初の回顧展!

1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、1980年代に自らの制作活動に没頭するため商業写真から退き、世間から姿を消したソール・ライター(1923-2013)。写真界でソール・ライターが再び脚光を浴びるきっかけとなったのが、2006年にドイツのシュタイデル社によって出版された作品集でした。時に、ソール・ライター83歳。この新たな発見は大きなセンセーションとなり、その後、展覧会開催や出版が相次ぎました。2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開され、その名前と作品はさらに多くの人々の知るところとなります。 本展は、ニューヨークのソール・ライター財団の全面的な協力を得て、同財団所蔵の写真作品(モノクロ、カラー)、絵画作品、その他貴重な資料200点あまりを一堂に集め、天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と称されたライターの創造の秘密に迫る日本初の回顧展です。生涯、美の探求者であったソール・ライターは、「私たちが見るものすべてが写真になる」、という言葉を残しています。日常で見逃してしまう些細な風景の中にある「美」の存在、そして、その「美」の発見によってそれぞれが生きる姿勢を変えることもできる、ということをライターの作品は静かに示唆してくれます。


会場:Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷・東急本店横) 〒150-8507東京都渋谷区道玄坂2-24-1
お問い合わせ:TEL03-5777-8600(ハローダイヤル)
Bunkamura ホームページ:http://www.bunkamura.co.jp
会期:2017年4月29日(土・祝)―6月25日(日) 5月9日(火)・6月6日(火)休館
開館時間:10:00-18:00 夜間開館:金曜日・土曜日は21:00まで (入館は閉館の30分前)
入館料(税込):一般1,400円(1,200円)大学・高校生1,000円(800円)中学・小学生700円(500円)
◎( )内は前売、団体料金
◎団体は20名様以上。電話でのご予約をお願いいたします。 申込み先:Bunkamura TEL03-3477-9413
◎学生券をお求めの場合は、学生証のご提示をお願いいたします。(小学生は除きます)
◎障害者手帳のご提示で割引料金あり。詳細は窓口でお尋ねください。

主催:Bunkamura
協力:ソール・ライター財団
企画協力:コンタクト


前売券販売期間:2017年2月23日(木)-4月28日(金)
チケット販売所:Bunkamuraチケットセンター、Bunkamuraザ・ミュージアム、オンラインチケットMY Bunkamura、ローソンチケット、チケットぴあ、セブン・イレブン、ファミリーマート、e+(イープラス)、JTB、ちけっとぽーと各店他主要プレイガイド


お得な早割チケットの発売は終了いたしました。
1枚:1,000円(税込) 販売期間:2016年12月17日(土)-2017年2月22日(水)
チケット販売所:Bunkamuraチケットセンター、Bunkamuraザ・ミュージアム、オンラインチケットMY Bunkamura


PHOTOGRAPHER SAUL LEITER A RETROSPECTIVE
Bunkamura THE MUSEUM
Period: April 29, 2017 (Sat.) – June 25, 2017 (Sat.) Opening Hours: 10:00 – 18:00
(last admission 17:30)
On Fridays and Saturdays opened until 21:00 (last admission 20:30)

PHOTOGRAPHER – SAUL LEITER A RETROSPECTIVE Saul Leiter (1923-2013) was a leading fashion photographer in New York since the 1950’s, until he was forced to retire from commercial photography in the 1980’s, started focusing on his individual work and disappeared from the world. It was a collection of his work that he published with Steidl Verlag in Germany in 2006 that brought him back to the limelight of the world of photography. He was 83 years old by then. His re-discovery became a big sensation and led to numerous exhibitions and publications. In 2012 a documentary film titled “In No Great Hurry: 13 Lessons in Life with Saul Leiter” (published in Japan in 2015) was released, making his name and works known to even more people.
Thanks to full cooperation from the Saul Leiter Foundation, this exhibition gathers photographic works (monochrome, color), paintings and other invaluable material from their collections. It is the first retrospective to be held in Japan that approaches the secrets of artistic creation of Saul Leiter, the ‘pioneer of color photography’.
Leiter has been quoted saying, ‘Everything is suitable to be photographed. Everything is a photograph’. His photographs demonstrate that. They capture the beauty also within those sceneries and moments in everyday life that we tend to overlook or take for granted, allowing us not only to rethink what ‘beauty’, but also what ‘everyday life’ means.


Venue: Bunkamura THE MUSEUM 2-24-1 Dogenzaka, Shibuya, Tokyo 150-0043 TEL:03-5777-8600
Period: April 29, 2017 (Sat.) – June 25, 2017 (Sat.) Opening Hours: 10:00 – 18:00 (last admission 17:30) On Fridays and Saturdays opened until 21:00 (last admission 20:30)
Admissions: Adult 1,400 Yen (1,200 Yen), University and High school Students 1,000 Yen (800 Yen), Junior High school and younger 700 Yen (500 Yen)
*Prices in brackets are for pre-sale and groups of 20 and more
*For pre-sale tickets and group registrations call Bunkamura, TEL: 03-3477-9413
*For a student discount please present a valid student ID
*Discount available for owners of a Physical Disability Certificate (shogaisha techo)

Organization: Bunkamura
Support: Saul Leiter Foundation New York, The Estate of Saul Leiter
Planning: Contact Co., Ltd.


General pre-sale of tickets from Feb. 23, (Wed.), 2017 until April 28., 2017 (Fri.) at Bunkamura Ticket Center, Bunkamura THE MUSEUM, Online Ticket My Bunkamura, Lawson Tickets, Chiketto Pia, SevenEleven, Family Mart, e+, JTB, Ticket Port and ticket agencies.


Pre-sale of discount tickets has ended.
Don’t miss the chance to get a ticket for only 1,000 Yen (tax incl.) Pre-sale tickets available only from Dec. 17, 2016 (Sat.) until Febuary 22, 2017 (Wed.) at Bunkamura Ticket Center, Bunkamura THE MUSEUM and Online Ticket My Bunkamura 

写真:ソールライター《タクシー》1957年 ソール・ライター財団蔵 ©Saul Leiter Estate
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ソール・ライター展記念講演会
飯沢耕太郎氏(写真評論家)× 平松洋子氏(エッセイスト)

「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展 」展覧会の開催を記念し、写真評論家の飯沢耕太郎氏とエッセイストの平松洋子氏による講演会を開催いたします。


【日時】2017年6月1日(木)18:30-20:30(予定)
【場所】Bunkamura ザ・ミュージアム 展示室内
【講師】飯沢耕太郎氏(写真評論家)平松洋子氏(エッセイスト)
【定員】60名様
【参加費】無料 ※要本展チケット(半券可)提示
【申込方法】メール、FAXで事前申込〈先着順〉

申込方法詳細は展覧会公式サイトをご確認ください → 公式サイト

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展示紹介動画公開中!
井津由美子写真展
“Saul Leiter: In Stillness”

故ソール・ライターのアトリエ写真集の発売出版記念展

※トップ画像|Top Photograph: ©️Izu Yumiko





ニューヨーク発ファッションブランド「マーク ジェイコブス」が手掛けるブックストア『BOOKMARC
(ブックマーク)』にて、写真家・井津由美子氏が撮影した故ソール・ライターのアトリエの写真集Saul Leiter: In Stillness」の出版を記念して写真展を開催します。

1980年代に商業写真から身を引いて以後、表舞台に姿を現すことなく淡々と絵を描き、写真を撮り、自分の世界の中で生きていたソール・ライターを、日の当たる世界へ引き出すことになったのは、 年にドイツのシュタイデル社が出版した写真集『Early Color』でした。この写真集によって、当時80歳を過ぎていたソール・ライターは、「カラー写真のパイオニア」として、一躍「時の人」となりますが、 2013年にこの世を去るまで自分の生活を変えることなく、最も愛する場所であるニューヨーク・イーストヴィレッジのアパートメント兼アトリエで淡々と日常を送りました。
生前からソール・ライターと親交のあった井津由美子が、この場所の撮影をはじめたのは、彼が亡くなった週間後のことでした。以降、断続的に3年までこのプロジェクトの撮影は続けられます。ソール・ライターへの敬意と、写真家としての冷静な眼差しによって生み出された数々の写真には、通俗的な富や名声より、自分にとって幸せとは何か、を真摯に問い続けたソールの魂に通じる美が映し出されています。本写真集『Saul Leiter: In Stillness』は、ソール・ライターの気配が立ち上るような濃密な空間の中で、「急がない人生」の多くの物語を浮彫にします。

 

 


井津由美子(いづ・ゆみこ)プロフィール

1968年大阪府生まれ。ニューヨーク在住。1998年アメリカ、カリフォルニア州のブルックス大学写真学科を卒業後、ニューヨークで広告写真家としてキャリアをスタート。

2003年より8×10インチと11×14インチの大型カメラでプラチナ・パラディウムプリント技法による〈Secret Garden〉(シークレット・ガーデン)(2011年)シリーズを制作開始。2016年、〈Secret Garden〉と〈Faraway(闇の彼方へ)〉(2014年)を収録した写真集『Resonance』をSerindia Contemporaryより出版。

2017年から2018年にかけて、微細な鳥の巣と羽根の抽象的イメージで成り立つ〈Icarus (イカロス)〉(2017年)シリーズを東京、台北、バンコク、サンタフェ、パリのギャラリーで発表。

2020年1月に東京のBunkamuraザ・ミュージアムで開催された「永遠のソール・ライター」展において上映されたプロジェクションに作品を提供。『Saul Leiter: In Stillness』を東京・京都で発表予定。


展覧会概要

会 場 :BOOKMARC(ブックマーク)
     〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-26-14
     TEL:03-4335-1711 (カスタマーセンター)
     URL: https://www.marcjacobs.jp/contents/bookmarc.php
会 期 :2020年6月19日(金)〜 7月5日(日)
開館時間:10:00~19:00
入館料 :無料

注意事項
・新型ウイルスCOVID-19感染症対策により、入店者数制限を行なっております。
・入店時に検温と手消毒とマスクの着用をお願いしております。
・関連商品の準備数には限りがございます。完売の際はご了承ください。
・天災などの不測の事態により、販売を中止する場合がございます。


井津由美子写真集
『Saul Leiter: In Stillness』
BOOKMARC 限定特装版
40セット発売中

判型
300x200mm|120ページ|布貼化粧箱

発行
リブロアルテ

プリントスペック
オリジナルプリント1枚(インクジェットプリント、サイン入り)

販売価格
45,000円(税別)



 

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