ロベール・ドアノー

パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー〈永遠の3秒〉


 20世紀を象徴するフランスの国民的写真家ロベール・ドアノーの
「人生」と「創作」の秘密に迫るドキュメンタリー
『パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー〈永遠の3秒〉』

本作は、撮影風景やインタビューなどの当時の貴重な資料映像や、親交のあった著名人による証言により、20世紀を代表する稀代の写真家の人生と創作の秘密に迫る、初のドキュメンタリー映画。今では世界でもっとも有名な写真のひとつとなった「パリ市庁舎前のキス」の知られざる撮影秘話も明かされる。監督は、ドアノーの孫娘であるクレモンティーヌ・ドルディル。家族だからこその視点で、優しさにあふれた祖父、撮影にこだわりぬく写真家の両面を描き出し、愛とユーモアに溢れたドアノーの写真家人生を浮き彫りにする。4月22日から、東京都写真美術館と渋谷のユーロスペースで公開されます。順次、全国でも上映されます。


原題   ROBERT DOISNEAU: THROUGH THE LENS

監督             クレモンティーヌ・ドルディル
CAST           ロベール・ドアノー/ダニエル・ペナック/サビーヌ・アゼマ
     ジャン=クロード・カリエール/堀江敏幸
制作国     フランス
時間   80分
配給          ブロードメディア・スタジオ株式会社
公式サイト http://www.doisneau-movie.com/
*ブロードメディア・スタジオ株式会社作成のHP上文章の一部を転載させていただきました。

 

『フジフイルム・フォトコレクション』展

併催イベントのお知らせ

FUJIFILM SQUARE 企画写真展『フジフイルム・フォトコレクション』展 日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」(2017年3月24日〜4月12日)併催イベントとして、写真評論家・飯沢耕太郎氏の講演会と、 写真家・立木義浩 氏のギャラリートークが開催されます。
講演会に関しましては、予約が必要となりますので、お早めにお申し込みください。


①「フジフイルム・フォトコレクション」を通してみた日本写真史
講演者:飯沢耕太郎氏(写真評論家)
日時:2017年3月25日(土)
時間:13:30-15:00(開場13:00)
会場:フジフイルム スクエア 2F特設会場
定員:100名(事前申込制、先着順)
参加費:無料
参加申込:お電話、フジフイルム スクエア受付にて承ります。
TEL:03-6271-3350(受付時間 10:00-18:00)
◎満員になり次第終了させていただきます。
◎イベント内容が変更または中止となる場合があります。予めご了承ください。

② 写真家 立木義浩氏 ギャラリートーク 「<舌出し天使>とその時代を語る」
日時:2017年4月1日(土)
時間:14:00~ / 16:00~(各回約30分)
会場:フジフイルム スクエア写真展会場内
参加費:無料
参加申込:不要
◎座席はございません。
◎イベント内容が変更または中止となる場合がございます。予めご了承ください。


                                                         森山大道「三沢の犬」1971年

ニューヨークが生んだ伝説
写真家 ソール・ライター展

Bunkamura ザ・ミュージアム

PHOTOGRAPHER SAUL LEITER A RETROSPECTIVE
伝説の写真家の秘密に迫る日本初の回顧展!

1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、1980年代に自らの制作活動に没頭するため商業写真から退き、世間から姿を消したソール・ライター(1923-2013)。写真界でソール・ライターが再び脚光を浴びるきっかけとなったのが、2006年にドイツのシュタイデル社によって出版された作品集でした。時に、ソール・ライター83歳。この新たな発見は大きなセンセーションとなり、その後、展覧会開催や出版が相次ぎました。2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開され、その名前と作品はさらに多くの人々の知るところとなります。 本展は、ニューヨークのソール・ライター財団の全面的な協力を得て、同財団所蔵の写真作品(モノクロ、カラー)、絵画作品、その他貴重な資料200点あまりを一堂に集め、天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と称されたライターの創造の秘密に迫る日本初の回顧展です。生涯、美の探求者であったソール・ライターは、「私たちが見るものすべてが写真になる」、という言葉を残しています。日常で見逃してしまう些細な風景の中にある「美」の存在、そして、その「美」の発見によってそれぞれが生きる姿勢を変えることもできる、ということをライターの作品は静かに示唆してくれます。


会場:Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷・東急本店横) 〒150-8507東京都渋谷区道玄坂2-24-1
お問い合わせ:TEL03-5777-8600(ハローダイヤル)
Bunkamura ホームページ:http://www.bunkamura.co.jp
会期:2017年4月29日(土・祝)―6月25日(日) 5月9日(火)・6月6日(火)休館
開館時間:10:00-18:00 夜間開館:金曜日・土曜日は21:00まで (入館は閉館の30分前)
入館料(税込):一般1,400円(1,200円)大学・高校生1,000円(800円)中学・小学生700円(500円)
◎( )内は前売、団体料金
◎団体は20名様以上。電話でのご予約をお願いいたします。 申込み先:Bunkamura TEL03-3477-9413
◎学生券をお求めの場合は、学生証のご提示をお願いいたします。(小学生は除きます)
◎障害者手帳のご提示で割引料金あり。詳細は窓口でお尋ねください。

主催:Bunkamura
協力:ソール・ライター財団
企画協力:コンタクト


前売券販売期間:2017年2月23日(木)-4月28日(金)
チケット販売所:Bunkamuraチケットセンター、Bunkamuraザ・ミュージアム、オンラインチケットMY Bunkamura、ローソンチケット、チケットぴあ、セブン・イレブン、ファミリーマート、e+(イープラス)、JTB、ちけっとぽーと各店他主要プレイガイド


お得な早割チケットの発売は終了いたしました。 
1枚:1,000円(税込) 販売期間:2016年12月17日(土)-2017年2月22日(水)
チケット販売所:Bunkamuraチケットセンター、Bunkamuraザ・ミュージアム、オンラインチケットMY Bunkamura


PHOTOGRAPHER SAUL LEITER A RETROSPECTIVE
Bunkamura THE MUSEUM
Period: April 29, 2017 (Sat.) – June 25, 2017 (Sat.) Opening Hours: 10:00 – 18:00
(last admission 17:30)
On Fridays and Saturdays opened until 21:00 (last admission 20:30)

PHOTOGRAPHER – SAUL LEITER A RETROSPECTIVE Saul Leiter (1923-2013) was a leading fashion photographer in New York since the 1950’s, until he was forced to retire from commercial photography in the 1980’s, started focusing on his individual work and disappeared from the world. It was a collection of his work that he published with Steidl Verlag in Germany in 2006 that brought him back to the limelight of the world of photography. He was 83 years old by then. His re-discovery became a big sensation and led to numerous exhibitions and publications. In 2012 a documentary film titled “In No Great Hurry: 13 Lessons in Life with Saul Leiter” (published in Japan in 2015) was released, making his name and works known to even more people.
Thanks to full cooperation from the Saul Leiter Foundation, this exhibition gathers photographic works (monochrome, color), paintings and other invaluable material from their collections. It is the first retrospective to be held in Japan that approaches the secrets of artistic creation of Saul Leiter, the ‘pioneer of color photography’.
Leiter has been quoted saying, ‘Everything is suitable to be photographed. Everything is a photograph’. His photographs demonstrate that. They capture the beauty also within those sceneries and moments in everyday life that we tend to overlook or take for granted, allowing us not only to rethink what ‘beauty’, but also what ‘everyday life’ means.


Venue: Bunkamura THE MUSEUM 2-24-1 Dogenzaka, Shibuya, Tokyo 150-0043 TEL:03-5777-8600
Period: April 29, 2017 (Sat.) – June 25, 2017 (Sat.) Opening Hours: 10:00 – 18:00 (last admission 17:30) On Fridays and Saturdays opened until 21:00 (last admission 20:30)
Admissions: Adult 1,400 Yen (1,200 Yen), University and High school Students 1,000 Yen (800 Yen), Junior High school and younger 700 Yen (500 Yen)
*Prices in brackets are for pre-sale and groups of 20 and more
*For pre-sale tickets and group registrations call Bunkamura, TEL: 03-3477-9413
*For a student discount please present a valid student ID
*Discount available for owners of a Physical Disability Certificate (shogaisha techo)

Organization: Bunkamura
Support: Saul Leiter Foundation New York, The Estate of Saul Leiter
Planning: Contact Co., Ltd.


General pre-sale of tickets from Feb. 23, (Wed.), 2017 until April 28., 2017 (Fri.) at Bunkamura Ticket Center, Bunkamura THE MUSEUM, Online Ticket My Bunkamura, Lawson Tickets, Chiketto Pia, SevenEleven, Family Mart, e+, JTB, Ticket Port and ticket agencies.


Pre-sale of discount tickets has ended. 
Don’t miss the chance to get a ticket for only 1,000 Yen (tax incl.) Pre-sale tickets available only from Dec. 17, 2016 (Sat.) until Febuary 22, 2017 (Wed.) at Bunkamura Ticket Center, Bunkamura THE MUSEUM and Online Ticket My Bunkamura 

写真:ソールライター《タクシー》1957年 ソール・ライター財団蔵 ©Saul Leiter Estate